教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

京都教育大学附属桃山小学校 授業レポート No.3(2018年12月11日)

 2018年12月11日に、京都教育大学附属桃山小学校を訪問し、木村明憲先生が担任する5年1組の授業を見学させていただきました。

 2時間目は社会でした。前の時間のふりかえりをした後、木村先生からロイロノート・スクールでノートが送られます。ノートには、「自動車の部品はどのように作られているのだろうか」という問いが書かれています。この問いが書かれたノートから、児童一人ひとりが考え、発表し、クラス全体で考察していく授業が始まっていきました。
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 教室のあちこちで、iPadのシャッター音が鳴っていました。文章や図など資料となるものを撮影し、ロイロノート・スクール上で書き込みをどんどんしていきます。教材の情報を自分たちなりに編集することができていると思いました。

 iPadを使って学習することで、教科書やホワイトボードを使わなくなるということではなく、むしろ教科書に書かれている文章から新しく調べ、考えるべきことを見つけ、iPadを使って調べ、文章にまとめていくことができていました。
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 今回の授業では、「自動車の部品はどのように作られているのだろうか」から、「完成した自動車はどのように輸送されているのか」という点に話が展開していきました。
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 木村先生は、「なぜ電車でなく、車で輸送するのか?なぜ飛行機ではないのか?」と質問をどんどんしていきます。質問に対して児童は意見を発表していきます。発表された意見は、木村先生がどんどんホワイトボードにまとめていきます。
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 No.4に続きます。
blog.ict-in-education.jp


(為田)

子どもたちが読書する機会を増やす「スクール イー ライブラリー(School e-Library)」

 2018年10月18日に、eライブラリー有限責任事業組合(東京都千代田区/組合員 岩手教科図書株式会社 職務執行者 玉山哲)は、小中高等学校向けの電子書籍サービス「スクール イー ライブラリー(School e-Library)」(商標登録出願中)を2019年4月より開始すると発表しました。
prtimes.jp

 「School e-Library」は、岩波書店偕成社、学研プラス、河出書房新社講談社集英社フレーベル館ポプラ社の出版社8社と、学校教科書や教材を中心に事業を行っている教科書供給会社の有志企業29社が集まって開発した、電子書籍の定額制読書サービスです。
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 学校には図書室があり、たくさんの子どもたちが日々利用しています。休み時間や放課後に自分が好きな本を借りることはもちろん、授業でいえば、社会科や総合的な学習の時間での調べ学習、国語科の物語文の学習中に行う並行読書など、多様な場面で利活用されています。朝の活動として全校で読書時間を設けている学校も数多いと思います。語彙を増やす、感性や想像力を高めるなど、子どもたちが豊かに読書することの良さは言うまでもありません。
 そこで国は平成13年に「子どもの読書活動の推進に関する法律」を成立させ、毎年4月23日を「子ども読書の日」と定めました。平成30年4月には第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」を公開し、2022年度までの子どもたちの読書活動推進に関する基本方針と具体的方策を明らかにしています。こうした情報は、文部科学省の「子ども読書の情報館」というホームページで見ることができるようになっています。
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www.kodomodokusyo.go.jp

 とはいえ、授業で図書室を活用しようとしたときの課題もあります。例えば、国語科で並行読書を取り入れようとしても同じ作者の著書が人数分そろっていない、などです。図書室のスペースは限られていて一般図書館のように閉架書庫がありませんので、蔵書は子どもたちの目に触れる範囲しか置くことができません。また、予算も限られているので、同じ本を40冊も買うことはできませんし、良質な児童用図書の新刊も次々と取り入れることはできません。

 「School e-Library」は、こうした課題の解決策の一つを提供してくれるのではないかと期待しています。

  • 常時少しずつ入れ替わる1000冊の本が読書可能
  • 一つの学校に28,800円/年で41IDを提供(児童生徒40名+先生)
  • 利用対象は全国の小中高等学校

 上記のような特徴をもつとのことですので、人気がある本や教科書に掲載されている著者の作品をクラスの全員が一斉に読むことができるようになりそうです。また、有料でのライセンス追加も可能とのことですので児童数に合わせた効率的な蔵書整備ができそうです。
 学校に対して、全国、県別、市町村別、エリア別、学校別、学年別、男女別の統計データが基本契約で提供されるので、図書を購入する際の選書作業に役立てることができます。
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 調べてみると「School e-Library」は「PUBLUS Lite for Browser」(株式会社ACCESS)というブラウザベースの電子テキスト配信システムを採用していることが分かりました。
プレスリリース:小中高等学校向け電子書籍サービス「スクール イー ライブラリー」に、電子テキスト配信システム「PUBLUS(R) Lite for Browser」が採用

 インターネットへの接続が必須となるため、現状では主にPC室での利用が想定されますが、校内の通信環境やタブレット等の機器の整備が進めば、教室での活発な利用が考えられます。低価格な「School e-Library」の導入を検討することを通して子どもたち一人一台のタブレットといったICT環境の整備が進むという両輪の関係が生まれるかもしれません。

 「School e-Library」の存在を知って導入を検討する自治体や実際に導入した学校からは内容や環境に対する質問や要望が出てくることが考えられます。例えば「調べ学習でも利用できるように、提供される約1000冊の中に百科事典が含まれているとよい」「高学年向けの本に挑戦したい低学年児童用にルビのありなしが選べたらよい」「このシリーズは1年間入れ替えなしで提供してほしい」「司書教諭や図書館司書の要望を取り入れて入れ替えをしてほしい」などです。2018年12月から無料テストサービスが始まっているとのことですので、利活用している学校現場からの声がすでに集まってきているかもしれません。
 「近年、読解力や表現力の低下が問われておりますが、読書する機会を増やすこと、読書したくなる本を作ることを目指し、全国の児童や生徒の「力」がつくことを応援します。」という「School e-Library」。今後も注目していきたいと思います。

(佐藤)

京都教育大学附属桃山小学校 授業レポート No.2(2018年12月11日)

 2018年12月11日に、京都教育大学附属桃山小学校を訪問し、木村明憲先生が担任する5年1組の授業を見学させていただきました。

 1時間目は算数の授業でした。児童は一人1台のiPadを机の上に出して、算数の授業がスタートします。最初に先生から「前の授業は何をしましたか?」と質問され、児童は、手元のiPadのAirPlayで教室全面のディスプレイに画面を投影してプレゼンしていました。
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 前回の授業内容を確認します。今回の授業で学ぶ内容をディスプレイに提示して、「(これまでに学んできたところと比べて、)どこが新しいの?」と木村先生が質問すると、児童からは、「問題に小数が出てくるところ」「分数を小数にするところ」「答えが小数になるところ」などの答えが出てきました。
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 その後、木村先生は「めあて、どうしようか?」と児童に問いかけます。児童は、MCカードを見ながら、どんなめあてにするかを考えていきます。
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 MCカードに並んでいる項目から考えて、「理由づける」「順序立てる」「関連づける」「多面的にみる」をルーブリックとしてまとめます。
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 ルーブリックが決まったら、その後、iPadにインストールされているロイロノート・スクールを使って個人で学習内容をまとめていきます。思考ツールを使っている児童が多いですが、それぞれが自分の理解の仕方、自分の考え方に合わせたツールを使っていたため、いろいろな書き方をみることができました。
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 10分足らずの時間で、学習のまとめをすることができたら、そこから2分間とって意見の交流をしました。ロイロノート・スクールを見せながら説明していきます。それぞれが自分にあったまとめ方をしていますが、それを「伝える」ことで、さらに学びの精度を上げることができるように思いました。また、ペアの相手がくれるコメントを自分のまとめにフィードバックすることもできていました。
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 その後、今度はクラス全体でまとめをシェアするために、「密集隊形になろう」と木村先生が言い、ぎゅっと教室中央に集まる形になりました。自分のロイロノート・スクールでまとめた画面を次々とAirPlayでディスプレイに投影し、プレゼンしていきます。プレゼンした児童が、次の人を指名して、どんどんプレゼンが続いていきます。
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 児童がプレゼンした内容を、木村先生が同時にホワイトボードにまとめていきます。その間、木村先生から追加説明、補足説明などはしません。児童たちからのプレゼンで、「説明が足りていない」「ここの部分の説明はもっとわかりやすくなる」などを、児童が自分たちでわかっているからこそ、木村先生も安心して任せているように思いました。
 クラス全体で、自分たちで学べる力がついているからこその授業ではないかと思いました。公式を覚えさせたり、ひたすら練習問題をやらせるのは簡単ですが、そこに重点を置くのではなく、児童に「説明してもらう=伝える」というところに重点を置いている授業だと思います。
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 最後に、ロイロノート・スクールでふりかえりを書いてもらいます。
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 木村先生によると、5年1組では、内容によってノートの色を変えているそうです。自分の考えを書くときはピンク、事実を書くときはうす黄、まとめを書くときは黄、課題を書くときは赤というふうに、教室のホワイトボードに書いてありました。また、「批判的に考える習かんをつけよう」という目標も書かれていて、そのときには、黒を使うということがわかります。
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 No.3に続きます。
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(為田)

京都教育大学附属桃山小学校 授業レポート No.1(2018年12月11日)

 2018年12月11日に、京都教育大学附属桃山小学校を訪問し、木村明憲先生が担任する5年1組の授業を見学させていただきました。

 今回は、朝の会の様子をレポートします。木村先生のクラスの朝の会では、一人の児童が3分間のスピーチをします。この日のスピーチのテーマは、「学ぶ」こと。スピーチを聴いているクラスメイトに「学ぶとはどういうことだと思いますか?」と問いかけ、ホワイトボードを使いながら、「学ぶ」ことについてスピーチを進めます。
 スピーチをする児童の他に、もう1人の児童がホワイトボードの前にいて、スピーチの要約をその場で書いていきます。
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 3分間のスピーチが終わったあと、「教わったこと、学んだことについて話してみてください」と話し合いの時間がとられました。
 その後で、挙手してくれたクラスメイトを指して、順に「教わったこと、学んだこと」を発表してもらいました。クラス全体で出てきたのは、勉強、たし算の計算、九九などの学校の授業に関係することや、ピアノでの指の使い方や陸上競技など習い事に関すること、また新幹線の駅名など趣味に関わることなどでした。
 スピーチが終了した後で、木村先生は「最後の3分間で、どんなことを言ってほしかったの?」と、スピーチをした児童に質問しました。続けて、「何を話し合ってほしいのか、自分で持っておかないとダメ。話し合ってほしいことが、話し合われていなければ、修正した方がいい」とアドバイスをしました。

 このように、スピーチだけでなく、そのあとの朝の会の時間のファシリテーションまでを、毎日1人の児童が行っているのは、非常におもしろい試みだと思いました。しかも、先生が実践的なコメントまでしてくれるのも非常にいいと思います。
 年間で数回、自分のスピーチがまわってくるのに加えて、上手なスピーチやファシリテーションをするクラスメイトを比較対象とすることができるのは、学校の教室ならではの活動だと思います。

 木村先生は、スピーチをするときの注意点として「主張したいことは何か、ということを考えてやろう」というアドバイスをしていました。また、クラスメイトに話し合いをしてもらったり、発表をしてもらうことで、スピーチがきちんと伝わっているかを知るということについてもアドバイスをしています。
 こうした小さな場面からも、京都教育大学附属桃山小学校が教科として開発している「メディア・コミュニケーション科(MC)」の研究を丁寧に日々の授業の中にも落とし込んで、情報活用能力を育てていくという姿勢を感じることができました。

 No.2に続きます。
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(為田)

Life is Tech!の「Creative Hack for Local in 飯塚市、嘉麻市、桂川町」最終発表

 経済産業省の「未来の教室」実証事業として行われていた、Life is Tech!の「Creative Hack for Local in 飯塚市嘉麻市桂川町」の最終発表が、2019年1月20日に福岡県の飯塚市役所で行われました。「Creative Hack for Local in 飯塚市嘉麻市桂川町」は、中高生(メンバー)が地域の課題をITで解決する学びのプロジェクトです。

 ライフイズテック株式会社 取締役の讃井康智さんから、このプロジェクトのレポートをご紹介いただきました。讃井さんに2018年12月にライフイズテックのオフィスでミーティングしたときに「このプロジェクトがおもしろいんですよ!」とお話を伺っていて、成果が出るのをとても楽しみにしていました。

 讃井さんは、このプロジェクトのレポートを次のように紹介していました。

今年度、一番力注いだプロジェクトの一つであるCreative Hack for Local のレポートです!

・地域の課題をテーマにする
・課題はヒアリングやフィールドワークから見つけてくる
・企画考えて終わりでなくIT使ってプロダクト作る
・4コース混在で複数のプロダクトを連携させる
・今後の実用を想定して作る

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 ぜひ、レポートを読んでいただければと思います。こうして地域の課題を解決するためにテクノロジーを活用するというのは、ICTリテラシーを高めることにも繋がるし、地域ならではの課題を解決する人材を地域に育てることができるし、地域での雇用を生むことにも繋がると思いますし、非常に意義深いものだと思っています。
 ぜひ、レポートをお読みいただければと思います。

life-is-tech.com

(為田)

仙台市立六郷小学校 公開研究会レポート No.5(2018年12月7日)

 2018年12月7日に仙台市立六郷小学校の公開研究会「「対話」を通して学びを深める授業づくり〜学びの基盤としての情報活用能力を手がかりに〜」を取材させていただきました。
 授業検討会終了後、体育館でシンポジウム「「対話」を通して学びを深める授業とは」が行われました。パネラーは、関西大学総合情報学部の黒上晴夫教授、聖心女子大学文学部の益川弘如教授、東北学院大学文学部の稲垣忠教授でした。コーディネーターは仙台市立六郷小学校の菅原弘一校長でした。
 シンポジウムでは、会場からの質問をmentimeterで受け付けていました。mentimeterは、スマートフォンなどから回答できるアンケートサービスで、出された質問は会場に設置されたプロジェクタを使ってリアルタイムで映し出されていました。
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www.menti.com

 益川先生からは、知識構成型ジグソー法を中心にお話がありました。「楽しい活動をしたということは覚えていても、何について話し合っていたのかを忘れてしまうことがある。それを乗り越えるための学びの可視化の方法について考えたい」というお話は、身につまされる気持ちになりました。小学校の生活科や総合的な学習の時間での子どもたちの活動が「這い回る経験」だけになっていて、学習として成立していない実践が多々行われているという批判があったことを思い出しました。子どもたちの実態や学習内容に即した指導法、学習形態、学習環境などを不断に見直す「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を進めていくことを忘れてはいけないと改めて思いました。

 稲垣先生からは、情報活用能力を中心にお話がありました。六郷小学校の「情報活用能力育成カリキュラム」を「教科単元内に収まりの良いように開発」したものだと価値づけ、4年総合的な学習の時間の授業づくりのポイントなどもお話されました。ジグソーで知識を構成するというよりは価値判断が強いタイプの教材だったが、子どもの姿としてとても良い育ちが見て取れた」との講評がありました。情報活用能力は新学習指導要領において「学習の基盤となる資質・能力」の一つとして教科横断的に育成することが示されており、どの学校でも一定の指針を持って授業に取り入れていく必要があります。今回の公開研究会の参加者の多くは仙台市内の先生方だったと思いますが、六郷小学校の取り組みが仙台市以外の学校にも道筋を示してくれていると改めて感じました。

 黒上先生からは、シンキングツールを中心にお話がありました。中でも「シンキングツールに表されるものの多くは、アイデア。考えを作り出す方法を身につける、というステップに進みたい。理由を出すことでなく、出された理由を吟味するステージへ。」「シンキングツールは、総合的な学習の時間や特別活動で使い方に慣れておいてから教科内容に係るようになっていくことがよさそう。洗練された方法を使って教科内容を深める。」といった内容が印象に残りました。
 子どもたちがシンキングツールを学びの道具として使いこなせるようなるまでには段階があることは、小学校教員時代の経験から感じていたことでした。総合的な学習の時間や特別活動を充実させていくという視点からも、先生が、機会ごとに子どもたちに活用させること、単元のどのタイミングでどのシンキングツールを使うのかといった教材研究を深めること、先生自身もシンキングツールを実用的に体験しておくことの必要性を感じました。
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 今回行われた仙台市立六郷小学校の公開研究会は、たくさんの先生方が参加されていました。異校種の先生、仙台市内外の管理職、県外の先生や教育関係者、研究者も参加されており、全国的にも注目度が高かったのだと感じました。参加者が公開授業からたくさんの学びを得ただろうことはもちろんですが、菅原校長をはじめ六郷小学校の先生方、家庭・地域の皆さんの朗らかさと情熱を直に感じることができたことは、教育に関わる者として、この先を考えるに当たって大きな刺激となったのではないかと思いました。

(佐藤)

授業で使えるかも?:『プログラミングえほん3 プログラミングって、なんだろう?』

 小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングえほん3 プログラミングにちょうせん!』を献本いただきました。

 サブタイトルに、「考える力・問題を解決する力・ダイナミックに自分を表現する力が身につく!」とあります。この本のねらいは、「プログラミングのしかたを知ろう!」となっていて、ロボットにいろいろなことをさせることをストーリーの中で読ませて、実際にプログラミングをどんなふうにすればいいのか、トランプを使う事例なども紹介しています。ページをめくりながら授業でみんなで読み進めることもできそうです。

 指導者の方向けのページも用意されていて、前原小学校で実践されている授業について読むことができます。IchigoJam BASICやHackforPlayなども実例で紹介されています。まずは先生が実際にやってみるといいと思います。
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 この「プログラミングえほん」、全4巻となるそうです。4巻のそれぞれのタイトルは以下のとおりです。

『プログラミングって、なんだろう?』
『プログラミングでできること、できないこと』
『プログラミングにちょうせん!』
『みんなでプログラミング!』

(為田)