教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

書籍

「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) 苫野一徳先生の資料“公教育の「本質」から未来の教育を構想する”

2018年5月7日に経済産業省で開催された、「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) の配布資料が経済産業省のサイトにアップされました。 民間の立場から教育に取り組んでいるスピーカーの資料は読み応えがあります。なかでも、僕が興味をもったのは、熊本…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.3(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.2(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.1(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

書籍ご紹介:『iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵』

ライターとして少しだけ関わりました、『iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵』が発売されました。iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵作者: 小池幸司,神谷加代,ウ…

【イベント情報】「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」 ~富谷市立明石台小学校での実践授業から考える~(2018年5月13日)

2018年5月13日(日)に、「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」 ~富谷市立明石台小学校での実践授業から考える~を仙台で開催します。 2017年度に富谷市立明石台小学校において、タブレットを用いて「学び…

書籍ご紹介:C.M.ライゲルース・J.R.カノップ『情報時代の学校をデザインする 学習者中心の教育に変える6つのアイデア』

C.M.ライゲルース・J.R.カノップ『情報時代の学校をデザインする 学習者中心の教育に変える6つのアイデア』を読みました。読んでみて興味深かった点、仕事と関連が強そうな点など、メモをしましたので公開したいと思います。情報時代の学校をデザインする: …

書籍ご紹介:「英語で楽しもうディズニーストーリー」(全5巻)

ポプラ社が発売する、「英語で楽しもうディズニーストーリー」の編集に協力しました。監修は、筑波大学附属小学校の荒井和枝先生です。 ディズニーの映画「モアナと伝説の海」「ズートピア」「シュガー・ラッシュ」「アナと雪の女王」「ベイマックス」の5つ…

授業で使えるかも?:『答えのない道徳の問題 どう解く?』

週末、書店で『答えのない道徳の問題 どう解く?』という本を見つけました。2018年度から教科化される道徳の時間に使えるかもしれないと思いました。 目次を見てみると、「せんそう、どう解く?」「いじめ、どう解く?」「ともだち、どう解く?」というような…

書籍ご紹介:渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』

渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』を読みました。データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方 (講談社現代新書)作者: 渡邉英徳出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/11/15メディア: 新書この商品を含むブ…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん4 あそべるアルゴリズム!!』

小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん4 あそべるアルゴリズム!!』を献本いただきました。 いよいよ4冊のシリーズ最終巻になりました。子どもが一人で読んでも楽しめて、プログラミン…

書籍ご紹介:橘宏樹『現役官僚の滞英日記』

橘宏樹『現役官僚の滞英日記』を読みました。帯に書かれた言葉がとても魅力的です。 大英帝国が没落してなお、国際的地位と持続的成長を保ち続けるイギリスの横顔に黄昏れゆく“課題先進国”日本再生のヒントをさぐる、刺激的な留学ドキュメンタリー。 「なら…

書籍ご紹介:落合陽一『日本再興戦略』

落合陽一『日本再興戦略』を読みました。ものすごくおもしろかったです。「デジタルネイチャー」という言葉を使う、現代の魔法使い 落合陽一先生ですが、そのなかでも特に学校教育と関連がありそうなところをピックアップしました。教育書ではありませんが、…

書籍ご紹介:『昔話法廷』と『昔話法廷 Season2』

週末に、小4の息子と一緒に書店へ行ったら、息子が『昔話法廷』の書籍を手に取っていました。「あ、その本、おもしろいよ」と軽く薦めたら、買っていました。家に帰って読み終わり、「これ、結果が知りたいんだけど…」と言われたので、「自分ではどう思うの…

書籍ご紹介:的川泰宣『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー: 人類が宇宙へ行くまで』

献本していただいた、的川泰宣『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー: 人類が宇宙へ行くまで』を読み終わりました。ツィオルコフスキーは、19世紀後半〜20世紀前半に生きた科学者で、世界ではじめて宇宙ロケットを研究し、「宇宙飛行の父」と呼ばれている人だそ…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん3 フローチャートで、みらいをえがけ!』

小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん3 フローチャートで、みらいをえがけ!』を献本いただきました。 アルゴリズムえほん 3―プログラミングを学ぶ前に読む フロチャートで、みらいを…

授業に使えるかも?:情報ハンドブック デジタル版

京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲 先生から、情報ハンドブックのデジタル版が公開されました、とご紹介をいただきました。情報ハンドブックは、「情報を集める」「情報をまとめる」「情報を伝える」という各活動のポイントと事例を収録したものです。先…

【イベント情報】第43回 ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in 宮城(2018年2月10日)

2018年2月10日に、仙台のNTTドコモ東北ビルにて、第43回 ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in 宮城が開催されます。ビスケット(Viscuit)は、絵を描いて、その絵をメガネに入れることで絵を動かすことができる、ビジュアルプログラミング原語です。簡単…

書籍ご紹介:『学習情報研究』「教科学習におけるデジタル教科書」と「タブレット端末」(2018年1月号)

「学習情報研究」(2018年1月号)がオフィスに届きました。お世話になっている方々がたくさん寄稿しています。楽しみながら読みました。学習情報研究 2018年 01月号 [雑誌]出版社/メーカー: 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター発売日: 2017/12/11…

【メディア掲載】大掃除をゲーム化&プレジデントオンライン「親とゲームをする子は将来"食っていける"」

年末で、大掃除をしている人もいるかと思いますが、Twitterのタイムラインで大掃除をビンゴゲームにしているお母さんのことが流れてきました。うちの母はいつも楽しそう pic.twitter.com/gVaITGTGvM— しー(本好きの下剋上はいいぞ (@nakieru) 2017年12月26日…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん2 ならべかえたり、さがしたり!』とゲーム「アルゴ」

先日、仙台で開催した先生のためのプログラミング冬期講習会【低学年編】の中で、トランプを使ったアルゴリズムあそび「数字さがし」をやりました。 7枚のトランプを使って、バイナリサーチやリニアサーチの考え方が体験できるゲームでした。 blog.ict-in-ed…

プレジデントオンラインにLudix Lab 藤本先生が登場&プレジデントFamilyにもLudix Labが協力

少し前になりますが、プレジデントオンラインで、為田がフェローとして参加しているLudix Lab*1代表の藤本徹先生がイーオンの三宅義和社長と対談している記事が掲載されました。タイトルは、前編が「英語を学び始めるには"ゲーム"が一番いい 学習の「経験値…

教材として使えるかも?:『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』

米田智彦『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』を読みました。「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という視点から、国内外に移住した33人へのインタビューをしている本です。いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住…

小金井市立前原小学校 校内研修 レポート まとめ(2017年8月30日)

2017年8月30日に、小金井市立前原小学校の校内研修に、松田孝校長先生からお招きいただいて、参加してきました。松田先生が最初に話をしてくださった今回の研修テーマは、「個性的、個別的な学び」でした。「個性的、個別的な学び」を実現するために、必要な…

書籍ご紹介: 尾原和啓『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

尾原和啓『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』を読みました。この本では、30代のあたりを「乾いている世代」と「乾けない世代」の分かれ目としています。自己成長と社会貢献がつながっていた「乾いている世代」と、そうではない「乾け…

【イベント情報】 “こどもの本”総選挙はPC、スマホからも投票可能!

ポプラ社が、「小学生がえらぶ! 〝こどもの本〟総選挙」を開催するそうです。投票により発行出版社を問わず「こどもたちが選んだ本ベスト10」を選び、来年のゴールデンウィーク開催予定のイベントで発表されるとのこと。 発行出版社を問わないということで…

教材に使えるかも?: 西野亮廣『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』

西野亮廣『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』を読みました。絵本『えんとつ町のプペル』を完全分業制で作り上げ、そして全ページ無料で公開して…とやってきた西野さんが、どんなことを考えてそうした手段をとってきたのか、というのがわかる本です。…

書籍ご紹介: 『新学習指導要領時代の間違えないICT』

堀田龍也先生の編著による、『新学習指導要領時代の間違えないICT』を読みました。新学習指導要領時代の間違えないICT 2017年 11 月号 [雑誌]: 総合教育技術 増刊作者: 堀田龍也出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/10/16メディア: 雑誌この商品を含むブロ…

授業で使えるかも?: 『自分の頭で「考える力」が身につく5つの授業 10歳でもわかる問題解決の授業』

学習塾ロジム塾長の苅野進さんから、著書『自分の頭で「考える力」が身につく5つの授業 10歳でもわかる問題解決の授業』を献本いただきました。10歳でもわかる問題解決の授業作者: 苅野進出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2017/09/21メディア: 単行本…

授業で使えるかも?: 『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん 1 アイデアはひとつじゃない!』

小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん 1 アイデアはひとつじゃない!』を献本いただきました。アイデアはひとつじゃない!―アルゴリズムって、こういうもの (プログラミングを学ぶ前に…