教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

書籍

【メディア掲載】朝日新聞埼玉版、東洋経済オンライン ポプラ社「どう解く?」を使った戸田第一小学校の道徳の授業

2018年7月17日に戸田市立戸田第一小学校にて見学させていただいた、ポプラ社の出版した『答えのない道徳 どう解く?』という書籍を使った「うそ どう解く?」という4年5組の道徳の授業(担当:榮 亜耶 先生)は、たくさんのメディアの方が取材してくださいま…

書籍ご紹介:自信をもてる子が育つ こども哲学 “考える力”を自然に引き出す

NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ代表理事の川辺洋平さんからお送りいただいた、ご著書『自信をもてる子が育つ こども哲学 “考える力”を自然に引き出す』を読みました。自信をもてる子が育つ こども哲学 - “考える力"を自然に引き出す -作者: 川辺…

書籍ご紹介:『第四の革命 情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる』

ルチアーノ・フロリディ『第四の革命 情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる』を読みました。第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる作者: ルチアーノ・フロリディ,春木良且,犬束敦史,先端社会科学技術研究所出版社/メーカー: …

ブログが開設4年記念日

このブログ、今日で開設して4年だそうです。メールが来て初めて気づきました。この4年間で、このブログが運んできてくれた縁はけっこう多いのです。 先生方と新しく知り合うきっかけになったりもします。はじめましての人に「読んでます」と言われたこともあ…

授業で使えるかも:『デザインあ 解散!』~#観察スケッチ

先日いただいた、『デザインあ 解散!』がおもしろいのでご紹介します。TV番組「デザインあ」で見たことがある人も多いかもしれません。 帯のところにも書いてありますが、「身のまわりにあるモノを分解してならべてみると…?!」というのがわかる本です。 …

みんなでつくる!情報時代の学校~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること イベントレポート No.1(2018年5月13日)

2018年5月13日に、イベント「みんなでつくる!情報時代の学校~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」をNTTドコモ東北支社の会議室にて開催しました。 今回は、東北学院大学の稲垣忠 先生の基調講演「情報時代の学校をデザインする」の様子を、…

書籍ご紹介:佐渡島庸平『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ』

佐渡島庸平『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ』を読みました。全体として、コミュニティ論が中心だと思うのですが、「なぜ、コミュニティを作ることが大切なのか、という背景についてが非常に勉強になった…

教材に使えるかも?:三田紀房『インベスターZ』が1巻~10巻まで無料!(6月11日まで)

6月11日まで、三田紀房『インベスターZ』の電子版が1巻から10巻まで無料です。【1~10巻無料!】祝・『インベスターZ』ドラマ化決定!感謝のきもちを込めて、本日5/31(木)から6/11(月)の間、原作コミックスの電子版を1巻から10巻まで無料にします!各電子書店…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート まとめ(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) 苫野一徳先生の資料“公教育の「本質」から未来の教育を構想する”

2018年5月7日に経済産業省で開催された、「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) の配布資料が経済産業省のサイトにアップされました。 民間の立場から教育に取り組んでいるスピーカーの資料は読み応えがあります。なかでも、僕が興味をもったのは、熊本…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.3(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.2(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート No.1(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

書籍ご紹介:『iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵』

ライターとして少しだけ関わりました、『iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵』が発売されました。iPad教育活用7つの秘訣〈2〉新しい学びの実践者に聞くICT活用実践と2020年突破の鍵作者: 小池幸司,神谷加代,ウ…

【イベント情報】「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」 ~富谷市立明石台小学校での実践授業から考える~(2018年5月13日)

2018年5月13日(日)に、「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」 ~富谷市立明石台小学校での実践授業から考える~を仙台で開催します。 2017年度に富谷市立明石台小学校において、タブレットを用いて「学び…

書籍ご紹介:C.M.ライゲルース・J.R.カノップ『情報時代の学校をデザインする 学習者中心の教育に変える6つのアイデア』

C.M.ライゲルース・J.R.カノップ『情報時代の学校をデザインする 学習者中心の教育に変える6つのアイデア』を読みました。読んでみて興味深かった点、仕事と関連が強そうな点など、メモをしましたので公開したいと思います。情報時代の学校をデザインする: …

書籍ご紹介:「英語で楽しもうディズニーストーリー」(全5巻)

ポプラ社が発売する、「英語で楽しもうディズニーストーリー」の編集に協力しました。監修は、筑波大学附属小学校の荒井和枝先生です。 ディズニーの映画「モアナと伝説の海」「ズートピア」「シュガー・ラッシュ」「アナと雪の女王」「ベイマックス」の5つ…

授業で使えるかも?:『答えのない道徳の問題 どう解く?』

週末、書店で『答えのない道徳の問題 どう解く?』という本を見つけました。2018年度から教科化される道徳の時間に使えるかもしれないと思いました。 目次を見てみると、「せんそう、どう解く?」「いじめ、どう解く?」「ともだち、どう解く?」というような…

書籍ご紹介:渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』

渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』を読みました。データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方 (講談社現代新書)作者: 渡邉英徳出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/11/15メディア: 新書この商品を含むブ…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん4 あそべるアルゴリズム!!』

小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん4 あそべるアルゴリズム!!』を献本いただきました。 いよいよ4冊のシリーズ最終巻になりました。子どもが一人で読んでも楽しめて、プログラミン…

書籍ご紹介:橘宏樹『現役官僚の滞英日記』

橘宏樹『現役官僚の滞英日記』を読みました。帯に書かれた言葉がとても魅力的です。 大英帝国が没落してなお、国際的地位と持続的成長を保ち続けるイギリスの横顔に黄昏れゆく“課題先進国”日本再生のヒントをさぐる、刺激的な留学ドキュメンタリー。 「なら…

書籍ご紹介:落合陽一『日本再興戦略』

落合陽一『日本再興戦略』を読みました。ものすごくおもしろかったです。「デジタルネイチャー」という言葉を使う、現代の魔法使い 落合陽一先生ですが、そのなかでも特に学校教育と関連がありそうなところをピックアップしました。教育書ではありませんが、…

書籍ご紹介:『昔話法廷』と『昔話法廷 Season2』

週末に、小4の息子と一緒に書店へ行ったら、息子が『昔話法廷』の書籍を手に取っていました。「あ、その本、おもしろいよ」と軽く薦めたら、買っていました。家に帰って読み終わり、「これ、結果が知りたいんだけど…」と言われたので、「自分ではどう思うの…

書籍ご紹介:的川泰宣『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー: 人類が宇宙へ行くまで』

献本していただいた、的川泰宣『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー: 人類が宇宙へ行くまで』を読み終わりました。ツィオルコフスキーは、19世紀後半〜20世紀前半に生きた科学者で、世界ではじめて宇宙ロケットを研究し、「宇宙飛行の父」と呼ばれている人だそ…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん3 フローチャートで、みらいをえがけ!』

小金井市立前原小学校の松田孝校長先生が監修されている、『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん3 フローチャートで、みらいをえがけ!』を献本いただきました。 アルゴリズムえほん 3―プログラミングを学ぶ前に読む フロチャートで、みらいを…

授業に使えるかも?:情報ハンドブック デジタル版

京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲 先生から、情報ハンドブックのデジタル版が公開されました、とご紹介をいただきました。情報ハンドブックは、「情報を集める」「情報をまとめる」「情報を伝える」という各活動のポイントと事例を収録したものです。先…

【イベント情報】第43回 ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in 宮城(2018年2月10日)

2018年2月10日に、仙台のNTTドコモ東北ビルにて、第43回 ビスケットファシリテータ講習 基礎編 in 宮城が開催されます。ビスケット(Viscuit)は、絵を描いて、その絵をメガネに入れることで絵を動かすことができる、ビジュアルプログラミング原語です。簡単…

書籍ご紹介:『学習情報研究』「教科学習におけるデジタル教科書」と「タブレット端末」(2018年1月号)

「学習情報研究」(2018年1月号)がオフィスに届きました。お世話になっている方々がたくさん寄稿しています。楽しみながら読みました。学習情報研究 2018年 01月号 [雑誌]出版社/メーカー: 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター発売日: 2017/12/11…

【メディア掲載】大掃除をゲーム化&プレジデントオンライン「親とゲームをする子は将来"食っていける"」

年末で、大掃除をしている人もいるかと思いますが、Twitterのタイムラインで大掃除をビンゴゲームにしているお母さんのことが流れてきました。うちの母はいつも楽しそう pic.twitter.com/gVaITGTGvM— しー(本好きの下剋上はいいぞ (@nakieru) 2017年12月26日…

授業で使えるかも?:『プログラミングを学ぶ前に読む アルゴリズムえほん2 ならべかえたり、さがしたり!』とゲーム「アルゴ」

先日、仙台で開催した先生のためのプログラミング冬期講習会【低学年編】の中で、トランプを使ったアルゴリズムあそび「数字さがし」をやりました。 7枚のトランプを使って、バイナリサーチやリニアサーチの考え方が体験できるゲームでした。 blog.ict-in-ed…