教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

動画教材と学校の授業

あすこま先生の家に、スタディサプリがやってきた、という話を読む。ブログ更新。雑記。中1娘がはじめての中間試験を迎えるということで...→ あすこま家にスタディサプリがやってきた、の巻。 https://t.co/tWC7bqv9tv pic.twitter.com/ETU9sZhytt— あすこ…

東京都 都立学校スマートスクール構想でのBYOD研究指定校10校の発表

Livedoor NEWSで、東京都の都立学校スマートスクール構想でのBYOD研究指定校の名前が出ていました。 1月に予算計上のときに一度この件については書きました。そのときは、「スマホの校内持ち込みを禁止してきた高校も多いため、新たな学校のルールづくりやス…

動くデジタル理科教材アプリ「ニュートン理科」登場!

Windows Blogsにて、動くデジタル理科教材アプリ「ニュートン理科」登場!という記事がありました。 タブレットPCで画面をタッチしながら理科をインタラクティブに学べるとのこと、楽しそうです。「ニュートン理科」は、コンテンツとして科学雑誌Newtonで長…

【イベント情報】ICT に学びを救われる子はあなたのそばにいる 〜ICT × インクルーシブ教育セミナー〜(2018年7月14日)

東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹先生から、7月14日(土)にMicrosoft品川本社にて開催されるセミナー「ICT に学びを救われる子はあなたのそばにいる 〜ICT × インクルーシブ教育セミナー〜」をご紹介いただきました。 鈴木先生は、Facebookのエント…

『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」 レポート まとめ(2018年3月29日)

2018年3月29日に、ポプラ社のフリーミーティングスペースに置いて、『どう解く?』公開ワークショップ「みんなで、どう解く?」が開催されました。このワークショップは、ポプラ社が出版した、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 ど…

「SNS展 もしもSNSがなかったら」に行ってきました

アーツ千代田3331で開催している、「SNS展 もしもSNSがなかったら」に行ってきました。最果タヒさん、塩谷舞さん、藤原麻里菜さん、濱田英明さんの展示が僕はとても好きでした。 moshimo-sns.jp もしもSNSがなかったら…、と自分で考えてみました。#もしもSNS…

やってみた:変換できない漢字はGoogleにそのまんま訊いてみる

どうにもPCで漢字変換できない文字がありまして、なんという読み方をするのかがわからないので、ついに見たままそのまんまをGoogle先生に質問してみました。 読み方がわからなかったのは、しめすへんに右を書く字なのですが、簡単なのですが、変換候補として…

学校説明会に使えるかも?:というか…先生、クリッカーを使いましょう!

新年度になり、学校説明会が開催されています。学校としての重点指導項目や、学力調査などの結果を、保護者に報告する場であり、保護者にとっては、校長先生や主任の先生方のプレゼンテーションを聴くことができる数少ない場ではないかな、と思います。 最近…

教材で使えるかも?:インスタのタクトピアELT公式アカウント

InstagramのタクトピアELT公式アカウントで、英語をイメージとして学べるコンテンツが発信されています。3年前に、「英単語を一瞬で覚えるための単純で強力なテクニック」がおもしろい - 教育ICTリサーチ ブログという記事を書いているのですが、イメージで…

「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) 苫野一徳先生の資料“公教育の「本質」から未来の教育を構想する”

2018年5月7日に経済産業省で開催された、「未来の教室」と EdTech 研究会(第3回) の配布資料が経済産業省のサイトにアップされました。 民間の立場から教育に取り組んでいるスピーカーの資料は読み応えがあります。なかでも、僕が興味をもったのは、熊本…

東京書籍×凸版印刷:福生市の算数学習履歴データを読み解く対談レポート No.4

今回、東京都福生市で小学校3年生が2017年9月~3月の間に凸版印刷のアダプティブラーニングシステムやるKeyを使って学んだ学習履歴を見ながら、東京書籍の清遠和弘さんと対談を行いました。 今回の対談の相手である、清遠さんをご紹介したいと思います。清遠…

電子図書館サービスを提供するRakuten OverDrive・田島さんインタビュー まとめ

電子図書館サービスを提供するRakuten OverDriveについて興味があり、OverDrive事業の日本代表をつとめる、楽天株式会社の田島由美子さんにインタビューをさせていただきました。 電子図書館がどのような仕組みのものなのか。学校の図書室で使うとどんなこと…

東京書籍×凸版印刷:福生市の算数学習履歴データを読み解く対談レポート No.3

今回、東京都福生市で小学校3年生が2017年9月~3月の間に凸版印刷のアダプティブラーニングシステムやるKeyを使って学んだ学習履歴を見ながら、東京書籍の清遠和弘さんと対談を行いました。 今回の対談の相手である、清遠さんをご紹介したいと思います。清遠…

「Introducing Microsoft Surface Hub 2」の動画が公開

Microsoft SurfaceのYouTubeチャンネルで、「Introducing Microsoft Surface Hub 2」の動画が公開されました。50.5インチの大画面、壁掛けで使うらしいです。オフィスで使う、というイメージを意識しているのかな、という感じがします。 まずは、一人で一画…

東京書籍×凸版印刷:福生市の算数学習履歴データを読み解く対談レポート No.2

今回、東京都福生市で小学校3年生が2017年9月~3月の間に凸版印刷のアダプティブラーニングシステムやるKeyを使って学んだ学習履歴を見ながら、東京書籍の清遠和弘さんと対談を行いました。 今回の対談の相手である、清遠さんをご紹介したいと思います。清遠…

「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」実践紹介詳細レポート(2018年5月13日)

2018年5月13日に、「みんなでつくる!情報時代の学校 ~教師・家庭・地域・民間をICTでつなぐとできること」を開催しました。このイベントでは、「情報時代の学校」を議論する手がかりとして、2017年度に富谷市立明石台小学校において行われた、タブレットを…

東京書籍×凸版印刷:福生市の算数学習履歴データを読み解く対談レポート No.1

2018年度が始まる前に、東京書籍株式会社 教育文化局 教育事業本部 ICT第一制作部の清遠和弘さんを訪問しました。そこで、東京都福生市の小学校3年生が、凸版印刷のアダプティブラーニングシステム「やるKey」で学んだ履歴を見て、対談を行いました。 対談の…

授業で使えるかも?:social action lab

毎日新聞が、social action labというサイトを公開しました。トップページには、「一人一人の小さな行動で未来は変えられる。きっと」と書かれています。みんなが少しずつでも行動することが大切、というのは賛成です。 サイトの中に、コンセプトを紹介する…

授業で使えるかも?:USB耳かきを教室でお手軽顕微鏡に

AKIBA PC Hotline!で取り上げられていた、「スマホでモニタリングしながら耳掃除ができる“USB耳かき”」、気になります。 akiba-pc.watch.impress.co.jp 記事で紹介されているものは、USBとmicro USBで接続できるようですね。カメラで見ながら耳掃除! 爽快US…

【メディア掲載】 月刊私塾界 5月号発刊

月刊私塾界 5月号がオフィスに届きました。 今回の特集は、「教育ICT考える2018 S/S 深化する教育ICT」です。記憶をサポートシてくれるアプリMonoxer(モノグサ)や、自立型個別学習塾 G-PAPILS(ジーパピルス)や、紙のよさとデジタルのよさを融合した問題…

やってみた:大江戸今昔めぐり

INTERNET Watch「幕末の古地図“完全描き起こし”、ウェブメルカトルで現代によみがえる「江戸切絵図」の街並みと距離感」を読んで、スマホアプリ「大江戸今昔めぐり」をインストールして試してみました。大江戸今昔めぐりBeMap, Inc.旅行無料 霞が関から日比…

教材に使えるかも?:公平な試験とは?を考えさせるイラスト

先日、息子の小学校のイベントで、学区内の公園をウォークラリーするというのがあり、入学したばかりの1年生たちとその保護者の皆さんと学区を歩きました。そのときに、グローバル企業に勤めているインド出身のお父さんと話をする機会がありました(日本語ペ…

京都教育大学附属桃山小学校 授業レポート まとめ(2018年3月8日)

2018年3月8日に、京都教育大学附属桃山小学校を訪問しました。若松俊介先生が担任する5年2組の授業を見学させていただきました。 No.1では、1時間目と2時間目の、情報ハンドブックデジタル版・NHK for School・シンキングツールを使ったメディア・コミュニケ…

日本教育工学協会(JAET)学校情報化診断システム チェックリスト改訂

日本教育工学協会(JAET)のサイトで行える学校情報化診断システムの「チェックリスト」が、この4月に改訂されました。学校情報化認定のページから、リーフレットをダウンロードすることができます。チェックリストを使って、情報化の状況を自己評価すること…

Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会 レポート No.3(2018年3月27日)

2018年3月27日に、大崎ゲートシティホールにて、Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会が開催されました。 第2部は、「未来の創り手」トークセッションです。登壇したのは、第1部でプレゼンテーションをしてくれた、Kids Creator’s Studioの吉田…

授業で使えるかも?:Schoo 徳川家康であるが質問はあるか?(2018年5月31日)

2018年5月31日午後9時から、Schooで「徳川家康であるが質問はあるか?」という授業が行われるようです。徳川 次郎三郎 源朝臣 家康 (江戸幕府 初代征夷大将軍)がSkypeにて登場するとのことです。家康様は現在は、名古屋おもてなし武将隊として活動もされて…

Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会 レポート No.2(2018年3月27日)

2018年3月27日に、大崎ゲートシティホールにて、Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会が開催されました。 第1部の作品プレゼンテーションの様子をレポートします。登壇したのは、吉田たくと さん、斉藤みり さん、曽田柑 さん、高橋温 さん、菅…

授業で使えるかも?:内戦が続くシリアから避難した体験を元にしたアドベンチャーゲーム「Path Out」

Ludix Lab*1の藤本徹先生が、Facebookで紹介していた、4Gamer.netで、内戦が続くシリアから避難した体験を元にしたアドベンチャーゲーム,「Path Out」。作者はどのような思いを込めて,この作品を作ったのかを読みました。 www.4gamer.net 紹介されているゲ…

Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会 レポート No.1(2018年3月27日)

2018年3月27日に、大崎ゲートシティホールにて、Kids Creator’s Studio「未来の創り手」成果報告会(アドビ システムズ 株式会社と株式会社CA Tech Kids 共催)が開催されました。 Kids Creator’s Studioとはアドビ システムズ 株式会社と株式会社CA Tech Ki…

教材で使えるかも?:フェイクニュースを作るためのテクノロジーを知る

先日、動画内の人の視線をリダイレクトする「GazeDirector」を紹介しました。Facebookでエントリーの告知をしたところ、大学時代の友人Daigoが「こういうのもあるよ」と紹介してくれました。 www.youtube.com AIを使って、口の動きをシンクロさせる技術。誰…