教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

本間先生の「私立学校研究 (c) ホンマノオト」で触れていただいた

 いつも自分にはけっして思いつかない視点からコメントをいただける本間勇人 先生のブログ「私立学校研究 (c) ホンマノオト」で、 このブログを取り上げていただきました。しかも、ブログの書き手として非常に近いスタンスでリスペクトしている野本竜哉さんと一緒に。

pschool.cocolog-nifty.com

 以下、名前を出していただいた部分を抜粋です。

  • お2人とも学校のICT教育に詳しく、丁寧に取材をしているITジャーナリストでもあるのだと思う。
  • 学校の教育活動のうち、ICTを活用しているシーンに絞って取材レポートが掲載されるのは、受験情報誌にはほとんどないことである。

 ありがとうございます。大変うれしいです。実は自分では、まったくジャーナリスト的ではないと自己評価をしていまして、気恥ずかしいです。ジャーナリスティックに書けない僕が気をつけていることは、「現場でどんなふうに使われているか」を「ICTをそんなに得意じゃない先生でもワクワクしてもらえるように」書こうということです。そうした点を評価していただけているのかな、と(勝手に)思っていて、いただいた言葉を心の中の額に飾っておいて、まだまだ精進していきたいと思います。

 僕は、教育学部でしっかり勉強したわけではなく、学習塾→自社の教室事業→学校でのアフタースクールやゲスト講師、という感じで「どう教えたらいいだろう?」といろんな先生方や諸先輩方から教えていただいてきました。そんな現場叩き上げな僕にとって、本間先生のブログで知った言葉は多いです。タキソノミーも、ブルームも、21世紀型教育を追求している学校の存在も、本間先生のブログで勉強させていただいていることです。
 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 …と、言いつつも、実は一度もお会いしたことがないので、「是非一度、お話をさせていただく機会をいただければと思います。」とFacebookに書き込んだら、「ぜひ!」ということで盛り上がりました。僕達のことを触れてくださったブログのタイトルにも入っている、桜丘の品田副校長先生が「話が終わらないんじゃないか…」と心配されていますが(笑)それくらい、たくさん話を伺いたいと思っています。はりきって、スケジュールを調整したいと思っています。

(為田)