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Kindleセールで【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> がなんと2700円!

 Kindleセールをやっていて、【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集) [Kindle版]が出ています。これはちょっとすごいと思います。講座としてそれぞれが分冊ですでに発売されているものを、「全15巻合本版」で出し、かつ1冊ずつ買っていたら21,600円のところを、2,700円です。(セール期間は2月4日まで、と言われているようです)

 それぞれにいいなあ、とチェックしていたのですが、それがまとめてこのお値段なら、いつ読めるかは別として、Kindleで持っておこうかな、と思わされます。

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 こうしてシリーズ物をまとめて読めるようにする、というのは電子書籍の強いところだなあ、と思います。しかも、15冊買っても場所をとらない。学校の図書室で、Kindle端末を1つ買っておいて、入れておけば予算節約にもなると思うし、書棚のスペースも取らないし、いいのではないかな、と思ったりします。
 と思ったら、完全電子化の公立図書館「Biblio Tech」というのが2013年にすでにアメリカに誕生しているのですね。どんな感じなのか、利用者はどんなふうに使っているのか、興味ありますね。公式サイトに行くと、ブログが設置されていますが、ユーザー同士でやりとりがあったり、ピアレビューができるようになったり…となるとすごくおもしろいかもしれないな、と思いましたが、それはすでにAmazonでできているかもしれないな…。
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(為田)