教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

武雄市でプログラミング教育、Windows端末配布開始

 武雄市の教育改革ブログで、「山内西小学校にてプログラミング教育を実施しました!」を読みました。この夏休みに、プログラミングのイベントを2回主催して、自分でファシリテーションもやったので、どういったことをやっているのかな、というのは気になります。
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 今回の記事の中には、小松市長や武雄市の新採用の職員の方が教室を訪れ、実際に「プログラミング教育とはどんなものか」というのを見ている様子なのが、とてもいいことだと思います。どんなものかがわからないまま、賛成/反対と言っていても仕方ないので、政策決定に関わる人たちが、こうして学校を訪れるのは大切なことだと思います。
takeo-smile.hatenablog.com

 武雄市の武内小学校に見学に行かせていただいたのは、2015年5月のことでした。武内小学校で授業をいくつか見させていただき、ICTの導入だけでなく、地域との結びつきや企業との結びつきなど、さまざまなことをやれば学校はここまで変えられるのだな、と思ったものでした。当時の武内小学校の校長先生だった代田先生は、いまは飯田市の教育長になられています。飯田市はこれからどう変わっていくのか、それも楽しみです。
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 また、ひとつ前の記事「ICT教育の新たなステージへ向けて準備中!」も気になって読んでみました。5年生と6年生は、9月からWindows端末をもつことになるのですね。どうしてWindowsになったのか、知りたいですね(これまではAndroid端末)。写真を見る限りは、キーボードがついていないのかな?どう使うのか楽しみです。やはり、実際に教室を見て評価をするべきだと思います。たしか、秋には授業公開があるはずなので、ぜひ予定を調整して、授業を見学してこようと思います。
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(為田)