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教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

京都教育大学附属桃山小学校の教育実践研究発表会に参加しました(レポートは後日!)

公開授業 授業実践 教育ICT 目的-5. 進捗、理解度確認 目的-7. 表現、思考手段拡充 講演・研修

 京都教育大学附属桃山小学校の教育実践研究発表会に参加してきました。いままでも何度か授業見学でおじゃまをしていますが、今回は京都教育大学の副学長 浅井先生、関西大学の黒上先生、東北大学大学院の堀田先生の講演もセットです。なんと豪華なのでしょう。
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 授業の様子などは、後日しっかりレポートをしたいと思うのですが、研究発表会後に、公開授業をしてくださった4年生の木村明憲先生、長野健吉先生、6年生の若松俊介先生、講演をしてくださった堀田龍也先生のお疲れ様会に混ぜていただきました。

 話せば話すほど、先生方がおもしろい。おもしろく、授業に真摯に向き合っていて、本当に尊敬します。木村先生と長野先生が鍛えている4年生の真摯に学ぶ力は本当にすごいと思いますし、若松先生の子どもたちを信じて子どもたちに任せる授業スタイルも本当にすごいです。
 授業を見るたびに、ファンになっています。憧れる授業を見せてくれる先生がいてくださることは、本当に幸せなことだと思っています。…ということで(どういうこと?)、記念撮影を。写真には写っていませんが、僕の隣にいた堀田先生が、「撮りなよ!」と言ってくれたから実現した写真です。いい写真だ…。
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 きちんとしたレポートの後日ちゃんとアップしますので、ご心配なく。

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 せっかくなので、堀田先生が「あの写真を覚えている」と言ってくださった、今年の4月の木村先生と長野先生の握手の写真とエントリーもリンクしときます。
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 僕はこのときが長野先生との初対面だったのですが、長野先生の授業設計への真摯な姿勢にとても感銘を受けたのを覚えています。あれからまだ半年しか経っていないのですねえ…。
blog.ict-in-education.jp

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 京都教育大学桃山小学校の教育実践研究発表会、本当によかったです。たくさんの刺激をいただきました。こうした実践を、横に広げていくために、何ができるのか、もっともっとがんばらなくては、と思いました。一方で、京都教育大学附属桃山小学校の先生方には、もっともっと先を走ってもらいたくもあります。どんどんとんがって、どんどん先に行ってください。それをしっかり根付かせて、拡げるのを手伝う仕事を、僕はしたいな、と思いました。あんな素敵な授業(どんな授業だったかは、後日のレポートでぜひ!)を、もっともっといろいろな学校で見たいです。

 ということで、京都からの帰りの新幹線の車中からのアップでした!先生方、またどうぞよろしくお願いいたします。今日はおつかれさまでした&本当にありがとうございました。

(為田)