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教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

JAET「教育の情報化」実践セミナー 2017 in 仙台のまとめPVを見て考えたこと

 3月19日(日)に参加した、JAET「教育の情報化」実践セミナー 2017 in 仙台 をトゥギャりました、というエントリーを書きました。
 会場にいらっしゃった方々が150名くらいかな、とざっと見て思っていました。それ以外の、仙台に来られない方にも見ていただきたいな、と思って書いたTwitterでしたが、まとめ記事がどれくらい読まれたか、サイトで確認してみました。

 Part1, Part2, Part3の3つに分けたのですが、順に、871PV、319PV、269PVとなっています(2017年3月26日AM10:11現在)。
f:id:ict_in_education:20170326100911p:plain

 3つのパートをすべて読んでくれている人は、300人前後くらいかな、という感じでしょうか。会場と合わせて500人弱…。
togetter.com

 とってもいいセミナーだったので、もっともっと読んでほしいな…と思いつつ、ではどれくらいが適正規模というか、目指すべき数字なのだろう?というのもわからないな、と思いました。
 全国の、教育の情報化の推進に関わっている現場の先生方に読んでほしい、と思ったときに、では母数はどれくらいだろうか…。日本の小学校・中学校・高校でざっと合わせて35,000校。1校に一人だと数えれば、35,000人。そんなには読まれないか…。まずは10%くらい、3500人くらいを目指すのがいいんですかね…。
 日本の市町村がいま1700くらいなので、市町村それぞれに2人くらい読んだ人がいる、というくらいの規模。それくらいを目指そうかな、とちょっと目標を立てて、また新年度、がんばっていこうと思います。

(為田)