教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

授業で使えるかも?: ゲームで英単語→画像で英単語

 ICT教育ニュースで、TOEICから中学英語まで遊ぶように学べる「英単語アプリ HAMARU2」の記事を読んで、実際にインストールして、やってみました。先日のアステリア体験以来、ちょっと英語の勉強を続けたいと思っているのです。
ict-enews.net

 実際にやってみると、思った以上にゲームっぽい。ステージがずらりと並んでいて、中学校レベルからTOEICまでがステージに割り当てられています。そして、最初は全部にロックがかかっていて、だんだんステージが進んでいくという形式です。
hamaru2.strikingly.com
 YouTubeでもビデオを見ることができます。サイトにも書かれているように、“学習を楽しく続けるため、考え抜いた手段としての「ゲーム」”というのは、とてもいいと思います。ここからスタートして、英語に親しめるのであれば、それも立派な学習です。
www.youtube.com

 いちばん最初のステージです。めいっぱい本気でやりました(笑) 1つも間違えなかったけれども、マスター率は65%。各単語何回かずつ正解しないとマスターと認められないようです。画面下部を見ると、それぞれの単語が100%になっていません。100%にしたい、という気持ちは芽生えます。
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 ステージ完了後に表示される画面下部に並ぶ英単語、横に「例文」「辞書」「画像」とあるのがおもしろいと思い、押してみました。辞書は、weblioの例文画面へリンクされていました。1つのコンテンツの中で完結せずに、オープンなウェブにつなげているのですね。
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 では、「画像って…?」と不思議に思い、クリックすると、Googleの画像検索結果の画面が表示されました。これも、英単語をイメージで捉えるために、非常におもしろいと思いました。画像で見た方が、覚えやすい英単語もありそうですよね。
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▼参考エントリー
blog.ict-in-education.jp


(為田)