教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

手のひらサイズの小型エデュケーション・ロボットTABO8が学習雑誌『小学8年生』の付録に

 【速報】世界初! 完成品ロボットが付録の『小学8年生』特別号発売決定! – 小学館の学習雑誌『小学一年生』−ぴっかぴかの一年生♪のリリースをお知らせいただきました。友人である、株式会社バスキュールの中山くんが関わっているプロジェクトです。小学8年生の特別号に、手のひらサイズの小型エデュケーション・ロボット『TABO8』が付録につくらしいです。すごい時代…。
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 TABO8は、iPad Proの画面上を動くロボットです。プロトタイプを見せていただいたことがあるのですが、iPad Proの画面上で動く、というのが新鮮でおもしろかったのを覚えています。画面上にいろいろなシチュエーションを作れるからこそ、教材などをいろいろと用意してシェアするのが簡単かな、と思いました。教材テンプレートを用意することができるのはいいですよね。
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 なぜ、「小学8年生」でロボットなのか?ということについても、YouTubeに動画があります。こちらも合わせてご覧ください。
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 どういった教育シーンで使われるのかによりますが、学校の授業で実施しましょうとなると、問題はiPad Proの配備でしょう。ただ、ノートなどをiPad Proで…というふうな方向に行く学校などでは使いやすいかもしれません。
 今後、どんな展開になるのかを楽しみに見ていきたいと思っています。

(為田)