教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

1000エントリー: 読者アンケート どうもありがとうございました

 9月になりました。今日から新学期という学校も多かったのではないかと思います。8月3日に本ブログのエントリーが1000に到達し、祝・1000エントリー:読者アンケートのお願い - 教育ICTリサーチ ブログというエントリーを書かせていただきました。その後、11件のコメントをいただきました。本当にありがとうございました。

このブログの情報は役に立っていますか?

 最初の質問は、「教育ICTリサーチブログの情報は役に立ちますか?」というものでした。回答してくださった11人全員が、「役に立つ」と答えてくださいました。本当にありがとうございます。
 大切なのは、そう思う理由です。以下にいただいたコメントを転載します。もちろん、わざわざコメントを残してくださった皆様なので、バイアスがかかっているかとは思いますが、いただいたご意見として、素直に喜んでおこうと思っております。

  • 他校のICT教育のようす、またさまざまなアプリやサイトなど新しい情報が得られ、大変参考になります。
  • いつも最新情報を得ることができるからです。
  • 現場に近い情報を発信してくださるから。
  • 教員のみならず生徒保護者にも様々なフィールドを見せてくれる次世代の先駆者と感じる
  • 全国の学校に丹念に足を運び、取材した先進事例を紹介している点。
  • 現場の先生の生の声が分かるから
  • 教室でのICTを活用した実践事例が、そのねらいとともに(子どもたちにどのような力をつけるためにICTを取り入れたのか)紹介されているから。
  • 単純に、いろいろと新しいことを教えていただけるから。
  • 為田さんの目が確かであることにつきます。いつも、どの記事でも学ばせていただいてます。
  • 実際の現場での効果的な使い方が、先生の反応、生徒の反応と共にうかがい知ることができるから。

 いただいたコメントの中でも、「教室でのICTを活用した実践事例が、そのねらいとともに(子どもたちにどのような力をつけるためにICTを取り入れたのか)紹介されている」「全国の学校に丹念に足を運び、取材した先進事例を紹介している」というようなコメントは、まさにこのブログをスタートするときに意識していたことであり、本当にありがたいです。

 最近、授業レポートをあまり配信できていなくて(というか、あまり学校訪問ができていない…)、「これではいけないな」と思い直しました。2学期になったことだし、ここから改めてがんばっていきたいと思います。

今後、読んでみたい記事や、取り上げてほしいテーマ

 続いて、「今後、読んでみたい記事や、取り上げてほしいテーマはありますか?」という質問です。

  • ICT教育を推進していくにあたり、校内研修も大きなポイントになります。ICT先進校では、どのようなプランで導入を進め、どのような校内研修を行っているのかが知りたいです。特に、インプットだけでなく、参加者のアウトプットを意識した研修スタイルを学びたいです。
  • 為田さんの講演内容や、ICTを活用した授業の実践例、道徳の教科化に向けた動きなんかを読んでみたいです。
  • 普通の(日頃の)授業で、ICTを活用するためのコツがわかる記事。
  • 英語教育と教員の英語学習課題
  • ICT 教育を受けた生徒さんの生の声。生徒目線でどうかんじているのか、どう変わったのかなど。
  • “子どもたちが学びたいと思える”“自分の考えが周囲との関わりの中で広がったり深まったりする”学習活動の中で効果的に活用されているICTの実践事例を、具体的に紹介していただきたいです。
  • ICT利用と児童・生徒の(学習意欲向上に伴う!?)学力向上との関係について
  • これまで同様、学力向上につながる先進的な取り組みを含め、為田さんならではの視点で情報発信していただきたいと思います。
  • 国際交流、教員研修
  • ict教育に抵抗のあった先生のご意見ご感想。ict教育を受けた生徒たちの進路。

 校内研修、教員研修については、この夏休みにもいくつかの学校で講師をさせていただいたので、その内容なども発信していきたいな、と思いました。また、児童生徒がICTを使う実践事例についても、より幅広いバリエーションで配信していきたいと思います。
 また、最後の「ICT教育に抵抗のあった先生のご意見ご感想」というのは非常に興味深いです。そうしたグループインタビューもやってみたいと思いました。また、「ICT教育を受けた生徒たちの進路」というのも、今後追いかけていかなければならないと思っています。ICTを武器に、新しい世界へ羽ばたいていく子どもたちを追いかけていきたいと思います。

メッセージ・コメント

 最後に、メッセージ、コメントについても紹介させてください。本当にありがたいお言葉をたくさんいただきまして、モチベーションが上がります。

  • いつも新たな学びがあります。ありがとうございます。
  • いつも新しい情報ありがとうございます!ほぼ毎日ですよね。為田さんの「継続力」は素晴らしいと思います。尊敬します!これからも無理のないように続けていただけるとありがたいです。1000エントリー突破記念パーティーしましょうよ🎉
  • これからも現場を把握された上での記事を期待します。苦労や負担も多いかと思いますが、応援しています!
  • 学校に教員に生徒に良い刺激を下さい。
  • 今後も是非続けて情報発信をお願いします。
  • 良質な記事をいつもありがとうございます。これからも記事更新楽しみにしています。
  • ICTを活用したことによって、子どもたちが生き生きと学びに向かっていたり力を付けていたりする様子がいつもレポートされていて、読んでいてとてもうれしい気持ちになります。また実践紹介だけでなく、“こんな活用の仕方もあるのでは”と、為田さんの提案が添えられていることも、大変参考になっています。
  • 1000回、おめでとうございます。為田さんの精力的かつ緻密な仕事を伺いながら自分を鼓舞しています。今後も最前線の情報をいただきたく存じます(笑)。
  • 月一ペースで、これからもよろしくお願いします。
  • ブログから書籍へ。僕も協力します。
  • こちらの記事、毎度大変参考にさせていただいております。自らもict教育を活かしていけるよう、尽力していこうと思います。

 ご回答をいただきました皆様、メッセージ・コメントをいただきました皆様、本当にありがとうございました。いただいたご意見をベースに、新たな取材なども行っていきたいと思っています。今後共、どうぞ本ブログをご贔屓に、よろしくお願いいたします。

 また、今回コメントをいただいていない方々にも、本当にお世話になっております。「この先生、おもしろいよ。行ってみたら?」という一言から、僕の人生を変えてしまうような出会いに繋がったケースもあります。人が人を繋ぎ、僕はたくさんの授業を見させていただいているのだと思っています。本当にありがとうございます。
 この文章を読んでくださっているお一人ずつが、僕の財産なのだと感じています。今後共、どうぞよろしくお願いいたします。

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(為田)