教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

授業で使えるかも?:リアルタイム位置情報(つづき)

 8月14日に書いたエントリー「授業で使えるかも?: リアルタイム位置情報 - 教育ICTリサーチ ブログ」ですが、Facebookメッセンジャー上で位置情報を見ることができる!という機能を紹介したのですが、自分もリアルタイム位置情報をシェアすることで、1つの地図に2人のアイコンが表示されることを知りました。
f:id:ict_in_education:20170926165956p:plain:w400

 iPhoneFacebookメッセンジャーを起動し、リアルタイム位置情報をシェアしたい人とのチャットを開き、左下の+マークをタップします。
f:id:ict_in_education:20170926165920j:plain:w400

 すると、「位置情報」のボタンが出てくるので、これをタップします。
f:id:ict_in_education:20170926165914j:plain:w400

 現在いる場所の地図が表示されるので、「リアルタイム位置情報をシェア 60分間」のボタンをタップすると、60分間、リアルタイム位置情報をシェアすることができます。

 これがあれば、待ち合わせで出会えなくて、「いま何が見える?」みたいなことも言わなくていいかもしれません。とても便利です。

 前回のエントリーで、「一人ひとりがGPSの機能を持つ情報端末を手にするということは、こうしたことができるようになる、ということなのだと、今さら気づきました」と書いたのですが、それが一人一人の端末が見えるようになって、お互いの距離と一緒の場所にたどり着くまでの所要時間まで出るのはすばらしいです。

 移動を伴う教員研修はあまりないのですが、何か実体験してもらえるような研修カリキュラムやワークショップやアクティビティを作ってみて、先生に使ってもらいたいと思いました。

(為田)