教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

Microsoft Pixがアップデートして黒板もOKなスキャナ機能がついた

 学校見学へ行って、授業を見学させていただくときなどには、iPad miniを撮影用に持っていっています。使っているカメラアプリは、Microsoft Pixです。

Microsoft Pix カメラ

Microsoft Pix カメラ

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 で、そのPixですが、先月のアップデートでスキャナ機能がつきました。まったく気づかずにいて、写真を撮影するときに変な四角が表示され、そこが切り出されてファイルが2つ保存されることに気づき、そこで初めて検索して調べてみました。

 例えば、先日書いたエントリーのために撮影した写真ですが、撮影時にこんなふうに水色の枠が表示されて、このままシャッターを押します。
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 すると、カメラロールの中に、この水色の枠の部分が、傾きを補正された状態で保存されています。
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 ドキュメントだけでなく、ホワイトボードも斜めから撮影するとまっすぐに補正してくれます。
 このスキャナ機能については、同じMicrosoftが出していた、Office Lensを使っているのですが、これとほぼ同じ機能です。

Office Lens

Office Lens

 黒板を撮影しても、補正がかかりますので、きれいに保存できます。教室で生徒が自分のタブレットスマホで板書を撮影、というときにもきれいに撮影できるようになると思います。
 先生方が、自分でした板書を記録するときにもいいかなと思います。

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(為田)