教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

授業で使えるかも?:Plant identifierな2つのアプリ「PictureThis」と「iplant」

 花の名前が絶望的にわかりません。ひまわり、あさがお、パンジーくらいでしょうか、わかるの…。で、知らない花を見たときに、名前がわかったりすればいいな、と思っていたのですが、「PictureThis Plant identifier」というアプリがあることを知り、使ってみました。

PictureThis - Plant identifier

PictureThis - Plant identifier

  • Hangzhou Glority Software Limited
  • 教育
  • 無料

 あまりの猛暑で外に出たくないのもあるのと、正解がわかる植物で実験をしようということで、我が家のベランダの大葉(シソ)で試してみようと思います。
f:id:ict_in_education:20180723000518j:plain:w400

 アプリを起動して、カメラで名前を知りたい植物を撮影します。すると、すぐに認識のプロセスに入ります。
f:id:ict_in_education:20180723000525p:plain:w400

 ものの数秒で認識結果が表示されます。すごい、便利だ。結果が英語で表示をされるのですが、「Beefsteak plantっていうのかー」という驚きもありました。
f:id:ict_in_education:20180723000532p:plain:w400

◆ ◆ ◆

 「plant identifier」と言えば、もうひとつ「iplant - plant identifier」というアプリもあります。

iplant - Plant identifier

iplant - Plant identifier

  • Yang Zongqun
  • 教育
  • 無料

 こちらも昨日はほとんど同じですが、こちらはWikipediaの方から情報をとって認識結果が表示されますので、そのまま日本語で説明を読むことができます。
f:id:ict_in_education:20180723002357p:plain:w400

◆ ◆ ◆

 このアプリをインストールしたスマホタブレットを持ち出して、春とか秋の通学路を探検したりとか、山歩きをしたりとか、おもしろそうだと思いました。それに、なんか知らない植物を撮影して、「これなんて言うんだろう?」というところをゲーム形式にしたりすると、興味喚起にも繋がるかもしれないと思いました。
 僕のように、まったく知識がない人を助けてくれるアプリだと思いました。

(為田)