教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

やってみた:「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」

 文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」とディグラム・ラボがコラボしたサイト「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」をやってみました。
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 サイトにアクセスしたら、子どもの性格を想定しながら簡単な20の質問に答えると、診断結果が表示されます。診断される結果は、「完全無欠の優等生」「みんなに好かれる楽天家」「アグレッシブな野心家」など、全部で9つのタイプだそうです。そして、タイプ別に子どもの「のびしろ」がわかります!
 診断結果の下に、「ここがのびしろ!」「お子さんの背中を押す一言!」「のびしろのプロがアドバイス」「留学するなら?」「同じタイプの留学生たちの目標は?」「同じタイプの学生が留学にあたって背中を押された言葉」「同じタイプの学生はこんなリューガクをしています」と、コンテンツが表示されます。

 「子どもの性格を想定しながら」というのが、親としてはなかなか難しいですが、おもしろかったです。子どもが自分でやってみるのでもいいのかな…と思いました。夏の間にやらせてみようかな。親がやったのと同じ診断が出るのかとか、気になります(笑)

www.tobitate.mext.go.jp

(為田)