教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

授業で使えるかも?:ストリートビューからその場所を当てる GEOGUESSR

 GEOGUESSRというGoogleマップを使って「ここがどこか?」をゲーム形式であてるサイトがあります。サイトにアクセスして、「SINGLE PLAYER」を選ぶと、ゲームがスタートします。
f:id:ict_in_education:20180728165728j:plain

 ランダムで、Googleマップストリートビューである場所が表示されます。ぱっと見てこれだけでわかるわけはなく…。ストリートビューと同じで周辺を歩いてみたり、方向を変えたり、ということはできます(ズームアウトしてどこにいるかヒントを得るのではできません)。
f:id:ict_in_education:20180728165833j:plain

 「このへんだろうか?」と決めたら、画面右下にある地図をクリックしてピンを立てて、「MAKE GUESS」を押します。
f:id:ict_in_education:20180728165956j:plain

 答え合わせの画面が表示されます。正解の場所に近ければ近いほど、高得点がもらえます。「ヨーロッパっぽいか?」とおもったところで、ヨーロッパだっていろいろあるのでした。まったくあたらない…
f:id:ict_in_education:20180728170048j:plain

 まったくの草原が出てきたりすると難しいですが、写真を見ると看板が出てきたりします。こうしたところを拡大して見ると、ヒントがあることもあります。下の写真では、「看板に警察の名前が出ていて、その中に国名が出ています。
 そうした看板の文字だけでなく、「針葉樹が多そうだ」「空の感じが…」「歩いている人の服装が…」というように、ヒントを得られるようになるといいな、と思います。(そんなことを考えずにやっても、じゅうぶんおもしろいですが)
f:id:ict_in_education:20180728170121j:plain

 全部で5問終わると、合計スコアが表示されます。まったくだめでした…(笑)地理についての興味喚起につながるかもしれません。
f:id:ict_in_education:20180728170352j:plain

geoguessr.com

(為田)