教育ICTリサーチ ブログ

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論文ご紹介:渡邉英徳先生先生がされている、「記憶の解凍」について

 昨日、ヒロシマ・アーカイブについてのエントリーを書いたばかりですが、渡邉英徳先生のTwitterで、非常に興味深いコメントがされていました。

 こうした人と人の、対面でこその、コミュニケーションによって紡がれるものも非常に大切です。デジタルとアナログ、両立するものであるし、デジタルで残るものがあればあるほど、アナログであるべきものが引き立つものもあるのかもしれないと思います。

 この「対面での」記憶の解凍について、渡邉先生の論文「記憶の解凍」資料の“フロー”化とコミュニケーションの創発による記憶の継承でも予測をされていたとのこと。この機会に、ぜひ読んでみるといいと思います。

(為田)