教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

やってみた:見える化することで成果を実感するアプリ(体重編&学習編)

 2月末に健康診断の結果で「評価:E」というあまりに悪い結果が出たので、体重管理を開始することにしました。増えてきたなあ…と思いつつ、いつもちょっとジョギングするだけでごまかしていた結果がこれなので、きっちりアプリで記録して見える化することにしました。

 とりあえず、毎日毎日、どんどん記録していくことが大事だな、と。食事でまず炭水化物の量を減らしました。少しずつだけど、体重が減っていく感じが楽しい。
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 運動量を増やさなくても、食事でこんなに違うのか…と実感したので、食事と歩数も合わせてFiNCで管理をスタートしました。

FiNC AIとダイエット - あなた専属トレーナー

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 FiNCで食事管理にもトライしています。というか、ただ「いったい、どれくらいの炭水化物、たんぱく質、脂質をとっているのだろうというのをわかるようにしただけですけど。手動で入力すると、コンビニの定番メニューは大体データが入力されているので、昼のデータがいちばんあってそうです…。
 あと、写真を読み込むと、自動認識してメニュー名が入ります。ちょっと違うこともありますが、そこでメニューを訂正できるので、そうしてデータを集めていくのだろうな、と。これもちょっとおもしろくなってきました。
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 睡眠の記録は、前からちょくちょくやっていました。ついめんどくさくて忘れることが多いのですが、まあ意識しつつ。使っているアプリは、
Sleep Meister。睡眠効率とかまで出るのが、これもまたおもしろい。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

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 「やったこと」に対する結果が目に見えるのが楽しい。そんなにガツガツやってないので、3歩進んで2歩下がるくらいな歩みで、ここ数年にないくらいの体重の領域に入りつつあります。見える化したからこその成果だなと思っています。

 「見える化」つながりで、最近Studyplusを自分で使ってみています。勉強をなにかしているわけではないので、読書で使っていますが、どれくらいの時間を書けているのかがわかるのはとてもいいと思っています。
 記録がたまってきてそれを見返すときに、「ああ、これだけやったんだ」という蓄積が見えるのはとてもいい。
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 こうして「勉強した時間」を見える化することに手帳を使う話が、『ドラゴン桜』にあったな、と思い出しました。探してみたら15巻にあった。今までの勉強の全記録を手帳に書き込んで、自分の勉強量を確認する、というもの。今やアプリでできるのはいいなあ。いま連載している『ドラゴン桜2』で、そのうちStudyplusは出てくるかもしれない(スマホを使って、アプリを使って、というのはすでにちょいちょい出てきているし)。

ドラゴン桜(15) (モーニング KC)

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 ちなみに、Studyplusは教室で活用できるStudyplus for Schoolもあります。これは個人で使うのとはまた違う使い方がありそうです。
for-school.studyplus.co.jp


(為田)