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授業で使えるかも?:イギリスのジェレミー・ハント外務大臣が、都立日比谷高校で授業を実施

 イギリスのジェレミー・ハント外務大臣が、都立日比谷高校で授業を実施したというニュースが、Twitterで流れていました。

 2分ちょっと、授業の様子を動画で見ることができます。「言葉を理解することは、人を理解すること」ということと、BREXITについても触れています。「BREXITでイギリスの特徴が変わるかと心配している人もいる。法的関係が変わっても、英国の精神が変わることはない」、ということを高校生に伝えています。

 この、「人を理解すること」を言葉を学ぶことの目的とするならば、単語や文法も大切ですが、多言語を話す人を受け入れ、積極的にコミュニケーションをしようとするマインドセットの養成の方がずっと大切だろうな、と思います。

 一国の外務大臣の話を、高校生たちがどう聴いたのか。高校生の感想なども聴きたい。

(為田)