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『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育』 ひとり読書会 No.7「第4章 創造的な学びをつくる 市川力×井庭崇」

 井庭崇『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育』をじっくり読んで、Twitterハッシュタグ#クリエイティブ・ラーニング 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。

クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育 (リアリティ・プラス)

クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育 (リアリティ・プラス)

 今回は、「第4章 創造的な学びをつくる 市川力 × 井庭崇」のところからメモをまとめます。市川先生は、探究ジェネレーター。たくさんの実践からなる探究のお話を読むことができました。

 この「スクールフリー」という考え方は、とてもいいなと思いました。この4月から自分で担当しているクラスが、小学校1年生~3年生なのですが、そこで実現したい、ひとつの方向性だと思いました。自分なりの「スクールフリー」を考えて、子どもたちが「頭グルグル」になるような授業をしていきたいと思います。

 このMy Discovery→Your Discovery→Our Discoveryに進んでいく流れ、とてもいいなと思います。じっくり、学ぶ環境・学び合う環境を作っていかないと実現できない、学校にこそ大事にしてほしい考え方だと思います。

 井庭崇 先生の『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育』のひとり読書会、これにて終了です。最後まで読み終わりました。おもしろかったし、すごく学びが多かった。自分の周囲にあるものとの関わりという点から、パターン・ランゲージと思考ルーチンとタキソノミー、並べて考え込みたい。

(為田)