文部科学省は2025年6月16日の中央教育審議会特別部会に小中学校の教科書の内容を絞り込む方針を示しました。
この日の資料「【資料1-1】論点資料8余白の創出を通じた教育の質の向上(これまでの議論を踏まえた整理)」の15ページ以降で、「学習指導要領・解説・教科書・指導書の関係」「教科書のページ数の推移」「教科書の分量や教科書観に関する指摘」が掲載され、議論がされています。

今後、教科書の内容について方向性が定まっていく予定ですが、現場の先生方が教科書をどのように評価されているのか、現状をお聴せいただければと思います。
先生方一人ひとりの、現場で思っている主観的な感想や意見が伺えたらいいなと思っています。そうした声を受けながら、教育委員会や学校のデジタルの活用をサポートしていきたいと思っていますので、ご協力をいただければと思います。
お答えいただいた回答はまとめて、このブログにて公開させていただきます。

〆切は、2025年8月3日までとさせていただきます。たくさんの先生方にご協力をいただければと思います。
シェアなども大歓迎です。ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
(為田)