この連休に行ってきた群馬県沼田市は、NHKの「ブラタモリ」でタモリさんが「河岸段丘の代表的な場所として地理の教科書に載っていた」と紹介されていました。それを知っていたので、沼田市にいる間、地形を気にしていたのですが、車で走っているだけでは実はあんまりわからなかったのです(段丘が大きすぎるからでしょうか…)
ただ、段丘の下の方にあるJR沼田駅からずーっと上り坂なのを見て、「これがそうなのかー」と思っていました。

JR沼田駅からちょっと離れた国道120号線(日本ロマンチック街道の一部)を走っているだけだと、段丘の上を走っているのがわからないのですが、「河岸段丘カフェ」という名前のカフェ(なんて素敵な名前…)の駐車場の向こう側が大きく下がっているのを知って、行ってみました。

残念ながら満席だったので入れなかったのですが、駐車場から見える景色は、「おお、これが段丘!」という感じになっていました。これを見られただけでものすごくうれしかったです。

あとでCopilotに「河岸段丘としての、沼田市の特徴的なところを教えてください」とお願いしたら、「 沼田市の河岸段丘の特徴は、地理教材にも頻繁に登場するほど明瞭で美しい地形として知られています」として、いろいろと教えてくれました。

「地理の教科書や地図帳に典型例として掲載されるほど、学術的価値が高い地形です」と書かれていて、参照するとよいサイトなども紹介してもらえました。図解もされていてとても楽しいです。
articles.mapple.net
Google Earthで「沼田市 河岸段丘カフェ」と検索して、その周辺を見てみると全体像を見ることができました。ドラッグしていろいろな角度で見てみるのが楽しいです。

Google Earthで3D地図をぐりぐりと動かしてみてみるのと、現地に行って自分の目で見るのを繋げられたのがとても良い体験でした。
(為田)
