月刊私塾界8月号が発刊されました。今回の特集は、「オンライン塾は構造変化をもたらすのか」でした。AIを活用した個別最適化、地方や海外へのアクセス拡大、講師の採用などにどのような変化が起こっているのかが紹介されていました。一方で、オンライン特有の「強制力の弱さ」「いかに熱量を共有するか」などについても書かれています。

いつものように、僕の連載記事も掲載されています。4月から5月にかけての記録を読むことができます。4月の新年度は、学校の先生方と関係を一度結び直す時期だと思っています。その時期を越えて、1学期の間、いろいろなサポートをさせていただけた学校も多くありました。
それと、楽しみなプロジェクトが新しく1つ始まりもしました。これからどうプロジェクトが育っていくかが楽しみです。形になったら、ご紹介したいと思います。

(為田)