教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

やってみた:Geminiでアナグラムについて調べる

 ゆる言語学ラジオでアナグラムについて話をしていました。アナグラムは、ある言葉や単語の文字を並び替えることで、別の意味を持つ言葉や単語を作る言葉遊びのことです。
 ゆる言語学ラジオで言っていたのは、「silentを並べ替えると、listenになる」というもので、聞いた瞬間、「おおー」と思いました。その流れで、「天文学者(=astronomer)は、"no more star"(=もう星はたくさんだ)になる」というのも言っていて、これもまた「おおー」と思いました。

 ちなみに、このときのゆる言語学ラジオのテーマはアナグラムではなくて、「図鑑」でした。図鑑の話も超おもしろいので、興味がある方はぜひ聴いてみてください。


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 アナグラムってたしかにおもしろいなと思って、Geminiで他にはどんなのがあるのかを調べてみました。手始めに、「astronomerのアナグラムを教えてください」とお願いしたら、「"astronomer"のアナグラムとして最もよく知られているのは、"moon starer"です」と教えてくれました。おお、これもオシャレですね。

 「他にもおもしろいアナグラム、ありますか?」と訊いてみたら、たくさん出してくれました。「dormitory(寮)」が「dirty room(汚い部屋)」になるのとか、おもしろいですね。


 こういうちょっとした興味があることについて、検索で調べるよりもずっと手軽に生成AIに手伝いを依頼できるのっていいな、と思います。

 大きなイノベーションを起こせるような使い方を僕はあまりできていないですけど、小さいけれど自分の生活に生成AIが役立っているなと感じる場面は増えてきているな、と感じています。
 こうやって少しずつ変わっていくのが、僕には似合っているかな、と思っています。

(為田)