最近、メガネをかけて近くの物を見るときに見にくいなと思うことが多くて、「ああ、これはもしかして老眼が始まったかな…」と思っていたのですが、ご縁があってOWNDAYSで遠近両用メガネを作ることにしました。
「遠近専用カウンセリング」をオンラインで予約して、店舗へ行きました。店舗のスタッフの方が視力検査をして、いろいろなレンズを試して…という風にやるのかなと思ったら、視力検査の機器の横に大きなモニターと、機器の席の前にスピーカーマイクが設置されていました。そして、そのまま画面越しに視力検査とカウンセリングをしてもらいました。店舗のスタッフの方と連携して、メガネのレンズを作ることもできるのだなあ、と感心しました。
レンズを用意して僕にかけるところまでは店舗のスタッフがやってくれて、「どうですか?見え方は?」とオンラインでつながったカウンセラーの人が訊いてくれて、答えたら「○○を足して」と指示をして店舗のスタッフがそれを実施して…という感じの分担でした。
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こうして、以前は対面でしかできなかったことも、少しずつ、だんだんとオンラインでもできるようになっていくのだな、と思いました。
学校でも、こうしてオンラインを活用することができる場面はあるんじゃないかな、と思います。「先生方の数が足りない」という状況は、改善されるといいなと思いますが、改善しなかったときのプランBとしてデジタルを活用することでできる施策を小さくテストをしていけたらいいなと感じました。そうした事例を自分なりに集めておきたいな、とメガネ屋さんで手続きを待ちながら思いました。
(為田)