教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

やってみた:Duolingo韓国語、ついに1000日連続。

 「全然わからない言葉を勉強する感覚を体験してみる」を目標に取り組んでいる、Duolingoでの韓国語学習ですが、ついに連続1000日を達成しました(Duo、ちょっと怖いよ…w)。無課金で1000日連続はがんばったと思います。僕は、課金する方が「毎日やろう」というモチベーションが落ちるような気がしています。

 なかなか文字はわかるようにならなかったのですが、4月からNHKプラスで始まった「ハングルッ!ナビ」の新シーズンを見ていて(相変わらず、テキストは買わずに番組を見ているだけ)、ハングルの規則性や発音について知ることができるようになって、学習が進んできた気がします。
www.nhk.jp

 どこまで続けたら、韓国語がわかるようになるブレイクスルーが来るのか。K-POPアーティストのちょっとしたコメントで単語をたまーに拾える、くらいな感じな今。むかし、英語もこんな感じだったんだな、と思いながら学習を楽しんでいます。

blog.ict-in-education.jp

blog.ict-in-education.jp

blog.ict-in-education.jp

blog.ict-in-education.jp


◆ ◆ ◆

 最近、先生方向けの研修講師をしていて、「ICTを活用した学ぶことの目的に、モチベーション喚起があります」という説明をするときに、「Duolingoってあるじゃないですか。あれの学習を続けさせる工夫ってすごいですよ」というふうに例として紹介しています。TVでCMをやっていることもあって、知っている先生方も多いです。


www.youtube.com

 こないだあるイベントの懇親会で一緒のテーブルで飲んだ4人が4人ともDuolingoやっていることがわかって盛り上がり、「フレンズクエスト、がんばろう!」とその場でみんな繋がりました。

 こういう繋がりができて、画面上で「あ、○○さん、Duolingo続いてるなー」とか、「お、フレンズクエストでペアになったー」とか、思ったりするのも楽しいのです。
 教え子と繋がるような日もやってくるかもしれないな、と楽しみにしています。学校でDuolingo導入していたりする事例とかってあるのかな。

(為田)