ちょっと前になるのですが、テキスト通話アプリ「Jiffcy」(ジフシー)をラジオ番組のインタビューで知りました。インタビューのなかでサービス内容も紹介されていたのですが、耳で追っているだけではLINEなどのメッセージアプリと何が違うのかが分からなかったのですが、サイトをチェックしてみてわかりました。電話のように相手を呼び出して、リアルタイムで1文字ずつ送ることができるそうです。

Jiffcyを紹介していた東洋経済オンラインの記事のなかで、ユーザーの声も紹介されています。電話やLINEと使い分けているのですね。
toyokeizai.net
これ、コミュニケーション体験として全然違うものなのだろうな、と感じます。僕はSlackなどで相手が入力しているのがわかるのがけっこう好きなんですけど、あれが一文字ずつ現れてくるということですよね。
音声電話が苦手な僕には、こういうサービスはすごく相性いいような感じがするのですが、それでも「話したほうがはやいじゃん!」と思ってしまうのは、もう旧世代ということなのだろうか…。Z世代を中心に人気を集めているそうです。
中学生や高校生は、Jiffcy知ってるのかな。学校へ行ったら訊いてみたいなと思います。
(為田)