月刊私塾界4月号が発刊されました。今月号の特集は「私塾界Outsight2026」でした。「最先端を行く教育系テック企業の、生成AIとの関わり方とは」「日本版DBS施行に向けて学習塾はどう備えるべきか」「塾業界の事業承継とM&A ―地域塾の未来はどうなるのか?」というテーマについて、それぞれ3名が語り合う構成になっていました。

今月号の「挑む私学」は、洗足学園小学校でした。授業を参観させていただいたこともある小学校が、こうして特集されると新しい角度から見ることができるので楽しいです。しばらく伺えていないので、またぜひ行きたいなあ。
いつものように、僕の連載記事も掲載されています。11月末から12月末までの記録です。最初に書いてある、大学生のときに参加したアメリカのウィリアム・アンド・メアリー大学研修プログラムのメンバーでのリユニオン、すごく刺激的だったな…と懐かしく思い出します。いろいろ話していて、「学生時代と変わんないなー」と言われるのは、半分はうれしくて、半分は「え、そう?」と不思議。自分のことは意外とわかんないもんだったりしますよね。

(為田)