SNSで数研出版の漢文エディタ「鴻(ひしくい)」のことを知りました。漢文のプリント作成に役立ちそうだと思って、サイトにアクセスしてみました。
数研出版さんの新しい漢文エディタ「鴻」、すごいです。Excelみたいなスタイルで効率よく漢文を作っていけますし、中国哲学書電子化計画などから簡単に日本式の表記に変換することもできます。
— Take.Ichi (@Takeki_Ichinose) April 26, 2026
そして怖いのが、作った漢文から書き下し文を一瞬で出せること。えぐいです。https://t.co/IwB1mi1gEc
YouTubeで公開されている動画を見ると、どんなことができるのかを見ることができます。スプレッドシートの形式で、漢文の文字に送り仮名や返り点などを入力して、簡単に漢文を作成することができるそうです。また、漢文の原文を最初から入力するのではなく、教科書・教材の指導用データやネットで公開されている漢籍のテキストデータベースなどを取り込んで使うことができるそうです。実際にどんな画面なのかは、動画を見てみてください。
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こうしたエディタを使うことで、教材作成が効率化されて、結果的に生徒たちにメリットがある、ということも教育のデジタル化の成果としてとても大事なことだと思います。
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学校専用ソフトになっているので、個人で使うことができないのですが、漢文のプリント作成に「鴻(ひしくい)」を使っている先生がいらっしゃれば、どんな感じに使っているのか、使い心地はどうなのか、などお話を伺ってみたいな、と思いました。
(為田)