まちの計量舎がつくっている土地勘を可視化するアプリ「City Sonar」という記事がSNSで流れてきました。まちの計量舎は、さまざまなデータの可視化に取り組んでいるそうです。土地勘がどんなふうに可視化されているのだろうと興味をもって、アクセスしてみました。
City Sonarのサイトにアクセスしてみます。画面中央に「TOKYO」と都市の名前が書かれています。左右の矢印をクリックすると、OSAKA、NAGOYA、FUKUOKAと表示が変わっていきます。

TOKYOでクリックしてみると、東京都の広域の地図にたくさんの駅がマッピングされています。

大きなターミナルの駅だけでなく、地図を描く出して〇をクリックしてみると、その駅を見ることもできます。毎週、授業をするために通っている東武東上線のときわ台駅もありました。ときわ台駅を中心に、「レストラン」「居酒屋・バー」「カフェ」「小売店」「サービス業」「芸術・エンタメ」の6つのカテゴリーの店舗が、どの方角にあるのかが色分けされて表示されます。

いろんな駅でやってみるとおもしろいと思います。土地勘がある駅をチェックしてみて、自分の肌感覚とどれくらい合っているかを確認してから、知らない駅も見てみるとおもしろそうです。渋谷駅とか新宿駅とか、大きなターミナル駅を見てみるのも楽しいです。
学校周辺の駅で試すことができる中学校や高校でやってみると楽しそうだな、と思いました。生徒たちがどんなことを見て感じるのか、コメントを聴いてみたいと思いました。
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まちの計量舎さんのnoteの最後に、City Sonarの運営に関するお願いが書かれていました。City Sonarを使ってみて、おもしろいと思ったら、ぜひ協力していただければと思います。
ただ、最後に一つだけ運営に関するお願いがあります。
このアプリはアクセス数に応じてサーバー代が従量課金される仕組みになっており、もし多くの方に使っていただいた場合、個人の活動資金では少し維持が大変になる可能性があります。
そのため、この記事の末尾を「300円の有料記事」として設定させていただきました。
有料部分に特別なコンテンツや続きの文章があるわけではなく、私からの「ありがとうございます」というお礼のメッセージのみとなっています。
もしアプリを楽しんでいただき、今後の活動やサーバー維持を少しでも支援してくださるという方がいらっしゃいましたら、ご購入いただけると大変助かります。もちろん、基本はすべて無料で読めるようにしておりますので、アプリで遊んでいただくだけでも本当に嬉しいです。
(為田)