月刊私塾界6月号が発刊されました。今回の特集は、「教育ICT考2026〈後編〉」です。5月号に掲載されていた〈前編〉を読んでも思いましたが、本当にAIが組み込まれたサービスが多いなあ、と感じます。実際に塾の現場で使われているところ、子どもたちが使っているところを見てみたいな、と思いました。(なかなかそういう機会ってないんですよね…)

僕の連載も掲載されています。1月から2月にかけての活動が掲載されています。埼玉県ふじみ野市、横浜市、山形市、宮城県仙台市、とあちこちに行って授業をしたり、先生方と話をしたり、という時期でした。こういう時間が自分自身のなかに多様な価値観を作ってくれていると思っています。子どもたちや先生方からいただいたものを、また別の学校で誰かにお渡しする、という感じで仕事をしていきたいな、と思っています。

(為田)