
ハフポストの記事「「ママ友」グループチャットのサバイバル術」を読みました。記事中では、学校の親同士(ママ友)のグループチャットにいるタイプとして、以下の6つが紹介されています(英語は英文記事からもってきました)。
- マウント取りタイプ(The Bragger)
- 知恵袋タイプ(The Historian)
- 肯定者タイプ(The Cheerleader)
- 無言の観察者タイプ(The Lurker)
- 有害な「仲間外れ」をするタイプ(The Toxic Excluder)
- パニックタイプ(The Panicker)
親のチャットというだけでなく、プロジェクトのグループチャットでも似たところがあるなと思いながら読みました。
チャットグループのなかでのふるまいを子どもたちに体験してもらうためにも、「こういうふうになる人がいますよ」とこの記事で紹介されている6つのタイプを子どもたちに伝えてもいいかもしれないな、と思いました。
参加するチャットグループによって、自分のふるまいのタイプも変わることがあるかと思います。1つのタイプだけでなくて、いくつかのタイプができたらいいような気もします。できればならないでほしいタイプももちろんあります。
(為田)