大好きなYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」で、ルビ財団創設者の松本大さんが書かれた、『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』が紹介されていました。
動画の中で、ルビがふられていればどんどん本を読んでいける子は増える、ということが話されていました。ルビがふられていて読み方さえわかれば、意味が分からなくても調べることができます。でも、読めなければそもそも調べられないし、そこで止まってしまう。自分で読めなければ、親に教えてもらったり読んでもらったりしなければならなくなるので、親の時間的な限界が子どもの「もっと読みたい」という意欲を止めてしまう、と。この部分を聞いて、「あ、ルビっていいかも…」と思ったのでした。
こういう観点で見ると、児童書とかYAとか新書とか、どんどんルビがふられればいいな、と思うような、大人にとっては読みにくいかもしれないから共存が難しいかな…と思い、ルビをふったりふらなかったりをレイヤーで変えられるように電子書籍化してもいいのにな、と思うのでした。
この本、2026年6月24日発売なのですが、それに先駆けて6月9日にオンラインで即売会をしています。5000冊を37分で売り切ったそうです。すごい…。その様子も動画で公開されています。
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神奈川県に育った僕にとっては、大きい書店といえば有隣堂です。大好きです。思い出もたくさんあります。どれだけ有隣堂で本を買ったか。
そんな有隣堂がやっているYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」が大好きすぎます。毎週の更新を楽しみにしています。
書籍もたくさん出ているのです。
(為田)



