教育ICTリサーチ ブログ

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教室で使えるかも:Googleレンズで外国語を翻訳

 先日、フランスのお土産でインスタントスープをいただきました。パッケージの表も裏もフランス語で書かれていて、何が書かれているかわからなかったので、Googleレンズで翻訳をしてみました。

 iPadでGoogleアプリをタップして、検索ボックスの中にあるカメラアイコンをタップして、Googleレンズを起動します。カメラで検索したいものを中央のフレームに入れます。

 画面下部にある「検索」と「翻訳」を選べるところで、「翻訳」を選ぶと、Googleレンズに映っている文字が何語かを自動で検出して、日本語に翻訳してくれます。

 パッケージの表面はイメージが多いですが、本当に知りたいことは使い方です。今回であればスープの作り方になります。

 それなりにきちんとわかる文章に翻訳されています。すごく丁寧で完璧な訳文がほしいわけではなく、ある程度どんなことが書かれているのかがわかることが大事だと思いますので、これでも十分かな、と思っています。

 特に、英語以外のさまざまな言語が自動検出されて翻訳できるのが便利です。教室で英語だけでなくさまざまな言語を話す児童生徒がいるケースもあり、そのときに利用できる選択肢として、Googleレンズを使って外国語を翻訳する方法を教室に用意しておくといいのではないかと思いました。

(為田)