AR(拡張現実)を使って遠くの山の名前を調べるアプリ「AR山ナビ -日本の山16000-」があるということをSNSで知りました。いろんな観光地へ行って、綺麗な山をたくさん見ますが、その山の名前を知ることができなかったので、スマホにインストールして使ってみました。
こないだ神奈川県の宮ケ瀬にドライブに行ったので、そのときに周囲の山を見てみました。ARで実際の風景に山の形を重ねてくれて、山の名前と標高を表示してくれます。この日はたまたま西の方にスマホをかざしたので、太陽の動く経路と、木星の存在も教えてくれました。

いろんな方向にスマホをかざしてみると、いままでただ「山」としか思えていなかったのが、きちんと名前が表示されることで見え方が変わるように思います。

学校の校外学習などで山がたくさん見える場所に行くときに、AR山ナビを使って山の名前を見てみるのもいいかな、と思いました。
(為田)