「教育とパターン・ランゲージ」というテーマでインタビューを受けた、雑誌「HOPE by 先生の学校」Vol.19 2026 夏号がオフィスに届きました。弊社フューチャーインスティテュートは「パターン・ランゲージ授業づくりパートナー」 として、パターン・ランゲージを活用した授業を学校で行っています。パターン・ランゲージは、まだまだ学校現場では知られていなくて、もっともっと広げて先生方のお役に立てたらいいと思っているなかで、「教育とパターン・ランゲージ」という特集が組まれて、本当にうれしいです。多くの先生方に読んでいただけたらなと思っています。

僕のインタビュー記事のタイトルは、「学校で「パターン・ランゲージ」をどう生かす? 公立の小学校から実践が広がる、「ボキャブラリー」でプレゼンテーションづくりを変える授業」になっていました。
インタビューの中で、「子どもたちも先生も、プレゼンテーションを良くするための「ボキャブラリー」を十分に持っていない」のではないか、という話をしたところから、このタイトルをつけていただいたのだと思います。問題意識を的確にタイトルに入れてもらって感謝しています。

弊社フューチャーインスティテュートは「パターン・ランゲージ授業づくりパートナー」 として学校でパターン・ランゲージを活用した授業をしています。そのなかから、戸田市立戸田第一小学校での授業と、葉山町立上山口小学校での実践をインタビュー内で紹介しています。ブログでも書いていますので、興味がある方はお読みいただければと思います。
僕以外にも、井庭崇 先生(慶應義塾大学総合政策学部教授/株式会社クリエイティブシフト ファウンダー・取締役会長)のインタビューでは、「パターン・ランゲージとは何か」「パターン・ランゲージが教育においてどんな可能性があるのか」ということが語られています。
また、宝仙学園理数インターでどのようにパターン・ランゲージを学校で活用しているか、も知ることができます。
それと、「HOPE by 先生の学校」の編集部がパターン・ランゲージづくりに挑戦している記事もあって、こちらも非常におもしろかったです。
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興味をもっていただいた方は、以下のサイトにて雑誌「HOPE by 先生の学校」 Vol.19 2026 夏号を購入できます。
(為田)