ICT教育ニュースの記事「ミスを見逃さない ー 全く新しいタイピング学習を学校へ届ける。「カケルタイピング」を読んで、アクセスして試してみました。

タイピングを子どもたちに練習させる学校はたくさんあって、このブログでもいろいろと紹介をしてきましたが、「カケルタイピング」は打ち間違えたときに、ちゃんとバックスペースキーを押して修正しないといけないところが大きく違います。これ、実際にやってみるとだいぶタイピングの練習の感じが違います。どちらがリアルかといえばもちろん、バックスペースキーを使って間違ったところを修正しないといけないので、カケルタイピングはリアルだな、と思いました。
トップページの中央にある「今日のタイピング」を押すと、全員共通の5文を、どれだけ速く入力できるかのタイムアタックができます。挑戦は1日1回だけで、デイリーランキングに記録が登録されます。
授業の導入部で、みんなで「今日のタイピング」を最初にやってから授業をスタートする、とかもできそうです。
「ひとりでタイピング」を選べば一人で練習をできるし、「みんなでタイピング」を選べばコードを使ってみんなで練習することもできます。

自分が担当している授業で、「みんなでタイピング」でゲームっぽくやってみようかなと思いました。
(為田)