GIGAZINEで「無料で創作に生かせる3Dポーズ作成ツール「SetPose」」という記事を読んで、面白そうだと思って使ってみました。
SetPoseのサイトにアクセスしてみると、中央に人のモデルが立っています。

最初からすべてのパーツを作るのは難しいと思ったのですが、右側のメニューのなかから、「Pose Presets」を選ぶと、プリセットで設定されているポーズを選ぶことができます。

「Basketball Jump shot」を選ぶと、バスケのジャンプシュートのポーズが表示されます。

ここから、画面左上にあるメニューを使って微調整をすることができます。Bend(曲げる)、Tilt(傾ける)、Rotate(回転する)などのメニューを選んで、モデルの部位を選んでドラッグすることでポーズを変えることができます。

プリセットは身体全体のものだけでなく、「Hand Preset」タブが用意されているので、こちらを選ぶと手の形を簡単に変えることができます。バスケのシュートのポーズでピースをさせるとかもできます(現実的ではないけど、子どもたちはこういうモデルを動かしていろいろやるの楽しそう)。

簡単なモデルを作っていろいろ動かすのと、写真や動画を使って生身の身体を動かしてみるのと、うまく連携させたりするような活動ができるかもしれないなと思いました。
(為田)