教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

社会科の授業で、アクティビティ図やロイロノート・スクールを使って「世界の諸地域」を学ぶ模擬授業

 2018年12月15日に開催する「先生のための教育 ICT 冬期講習会@仙台」のなかで行う模擬授業のなかから、「中学校社会科における問題解決学習」の概要を紹介します。この模擬授業は、仙台市立広瀬中学校の齋藤純 先生に担当していただきます。齋藤先生からのコメントを、以下に紹介します。

 中学校社会科における問題解決学習において「プログラミング的思考」を用いた模擬授業です。
 プログラミング的思考を社会科の学習活動に効果的に取り入れるために思考ツールとして「アクティビティ図」を活用します。
 アクティビティ図は、プログラミングを実際に行う際に処理の手順(アルゴリズム)を確認するために活用されています。
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 そのアクティビティ図を社会科の問題解決学習に応用することで、多面的で多角的な視点から生徒が課題について検討できると私は考えています。

《社会科の問題解決学習にアクティビティ図を用いた例》
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 模擬授業では、中学1年生社会科の地理分野「世界の諸地域」の単元において、アクティビティ図やロイロノートスクールを用いた授業の体験をしていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 「先生のための教育 ICT 冬期講習会@仙台」へのお申込みは、以下のPeatixページでお願いいたします。
ptix.at

(為田)