教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

書籍

授業で使えるかも:『アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか』

法政大学大学院 メディア環境設計研究所『アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか』を読みました。さまざまな調査を組み合わせて、スマートフォン、ソーシャルメディアなど新しいテクノロジーによって、「情報が多すぎる」状態について…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.10「10章 テクノロジ世界のなかで教育を再考する」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

書籍ご紹介:『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』

田野大輔『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』を読みました。最初のきっかけは、講談社 現代ビジネスで読んだ「私が大学で「ナチスを体験する」授業を続ける理由」で、田野先生が甲南大学でされている授業を知ったことでした。 本を読んで、サイトで…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.9「9章 結局、何がいいたいのか?」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.8「8章 学校はどうすれば新たなテクノロジとつきあえるのか」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.7「7章 失われるもの、得られるもの」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

書籍ご紹介:『世界一のロボット掃除機「ルンバ」を作った男 コリン・アングル「共創力」』

大谷和利『世界一のロボット掃除機「ルンバ」を作った男 コリン・アングル「共創力」』を読みました。タイトルにもあるように、ルンバを作ったアイロボット社創業者、会長兼CEOのコリン・アングルさんの半生を描いた本です。「ルンバ」を作った男 コリン・ア…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.6「6章 教育における3つの時代の変化」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.5「5章 新しいシステムの芽生え」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 まとめ

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』

丸幸弘+尾原和啓『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』を読みました。プログラミングやPBL(プロジェクト学習)をするならば、テクノロジー周りの話題は豊富な方がいいと思い、リバネスの丸社長が書かれたこの本を手に取りました。ディー…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.4「4章 アメリカにおける学校教育の発達」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.3「3章 テクノロジ懐疑派の意見」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.2「2章 テクノロジ推進派の意見」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会の学びのかたち」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこうと思います。デジタル社会の…

『デジタル社会の学びのかたち Ver.2』 ひとり読書会 No.1「1章 どのように教育は変わろうとしているのか」

A・コリンズ、R・ハルバーソン『デジタル社会の学びのかたち Ver.2 教育とテクノロジの新たな関係』を編訳者である東北学院大学の稲垣忠 先生からお送りいただきました。どうもありがとうございます。 じっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「#デジタル社会…

ヤングケアラーのオンラインコミュニティ

2020年9月30日にNHKで放送されていた、ヤングケアラーについての番組を見ました。ヤングケアラーとは、「18歳未満で、大人が担うような介護や家族の世話にあたる子ども」のことです。詳細は、ぜひNHKのサイトを見ていただければと思います。 www3.nhk.or.jp …

書籍ご紹介:『ゼロから学べるオンライン学習』

石井英真 先生監修、秋山貴俊 先生・長瀬拓也 先生 編著の『ゼロから学べるオンライン学習』をお送りいただきまして、読ませていただきました。ありがとうございます。ゼロから学べるオンライン学習作者:秋山 貴俊,長瀬 拓也発売日: 2020/10/08メディア: 単…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.15「第15章 ジャストインタイム指導法のデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『ブルーピリオド』のなかの先生方の言葉がすばらしい

山口つばさ『ブルーピリオド』という漫画が大好きです。高校生・矢口八虎が高校2年生のときに美術の世界へ進むことを決め、東京藝術大学を受験し、美術の道を突き進んでいくという漫画です。僕はまったく絵心がありませんが、それでも十分楽しむことができま…

書籍ご紹介:『生きる力を身につける14歳からの読解力教室』

デジタルでさまざまな情報に接することが多くなり、読解力はこれまで以上に必要な能力になってくると思っています。そこで、いろいろと読解力に関する本は読むようにしています。今回は、犬塚美輪『生きる力を身につける14歳からの読解力教室』を読んでのメ…

やってみた:「単元縦断×教科横断」オンライン読書会(2020年9月20日)

2020年9月20日に、木村明憲 先生の著書『単元縦断×教科横断』の出版記念オンライン読書会の第1回を開催しました。何年にも渡り、授業を参観させていただいてきた木村先生の著書が出るにあたって、何かオンラインでイベントしましょう、という企画に乗っから…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.14「第14章 モバイル学習のためのデザイン上の考慮事項」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

【メディア掲載】ICT教育ニュース「梅小路小の木村明憲先生著『単元縦断×教科横断』出版記念オンライン読書会開催中」

弊社フューチャーインスティテュートが事務局として参加しています、『単元縦断×教科横断』出版記念オンライン読書会についての記事がICT教育ニュースに掲載されました。 先日9月20日に第1回目が行われましたが、100名を超える参加者の方と一緒に、京都市立…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.13「第13章 教育のためのゲーミフィケーションのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.12「第12章 反転授業のためのインストラクションのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』

東洋館出版社 編『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』を読みました。たくさんの方が、書かれていていろいろな視点で「ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと」を知ることができます。ポスト・コロナショックの学校…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.11「第11章 学習者中心の教育パラダイムのためのテクノロジーのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.10「第10章 教育的コーチングのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『AI時代の教師・授業・生きる力 これからの「教育」を探る』

渡部信一『AI時代の教師・授業・生きる力 これからの「教育」を探る』を読みました。ICTを活用することで、授業がどう変わっていくのかということについて、事例が具体的に書かれている部分が勉強になりました。AI時代の教師・授業・生きる力:これからの「教…

書籍ご紹介:『単元縦断×教科横断 主体的な学びを引き出す9つのステップ』

京都市立梅小路小学校の木村明憲 先生の著書、『単元縦断×教科横断 主体的な学びを引き出す9つのステップ』をお送りいただきました。単元縦断×教科横断――主体的な学びを引き出す9つのステップ作者:木村明憲発売日: 2020/09/10メディア: 単行本(ソフトカバー…