教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

書籍

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.12「第12章 反転授業のためのインストラクションのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』

東洋館出版社 編『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』を読みました。たくさんの方が、書かれていていろいろな視点で「ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと」を知ることができます。ポスト・コロナショックの学校…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.11「第11章 学習者中心の教育パラダイムのためのテクノロジーのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.10「第10章 教育的コーチングのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『AI時代の教師・授業・生きる力 これからの「教育」を探る』

渡部信一『AI時代の教師・授業・生きる力 これからの「教育」を探る』を読みました。ICTを活用することで、授業がどう変わっていくのかということについて、事例が具体的に書かれている部分が勉強になりました。AI時代の教師・授業・生きる力:これからの「教…

書籍ご紹介:『単元縦断×教科横断 主体的な学びを引き出す9つのステップ』

京都市立梅小路小学校の木村明憲 先生の著書、『単元縦断×教科横断 主体的な学びを引き出す9つのステップ』をお送りいただきました。単元縦断×教科横断――主体的な学びを引き出す9つのステップ作者:木村明憲発売日: 2020/09/10メディア: 単行本(ソフトカバー…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.9「第9章 自己調整学習のためのインストラクションのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

Anker商品を気に入っています&AnkerもXoogler(ズーグラー)?

これまでもリモートワークは仕事のスタイルとして行ってきていましたが、オンラインでワークショップのファシリテーションをしたり、研修講師をしたりすることが増えたので、会議用のスピーカーフォン Anker PowerConfを導入しました。Anker PowerConf スピ…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.8「第8章 学習のためのゲームのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.7「第7章 デジタルメディア協働製作のデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.6「第6章 メイカー基盤型インストラクションのデザイン」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』

山本崇雄『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』を読みました。著者である山本先生は、いまは新渡戸文化中学校にいらっしゃいます。先日、山本先生にはインタビューをさせていただきましたが、その前にこの本を読み直していきました。なぜ「教えない授…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.5「第5章 カリキュラムの新しいパラダイム」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

教材として使えるかも?:『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』

これまで何度かこのブログで紹介してきた、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の渡邊英徳 先生が取り組まれている「記憶の解凍」のプロジェクトが、庭田杏珠・渡邊英徳『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』として出版されました。「記憶の解凍…

書籍ご紹介:『YouTubeで授業 学級経営 やってみた!』

原口直『YouTubeで授業 学級経営 やってみた!』を東洋館出版社様からお送りいただきまして、読ませていただきました。ありがとうございます。YouTubeで授業/学級経営やってみた!作者:原口 直発売日: 2020/08/13メディア: Kindle版YouTubeで授業/学級経営…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.4「第4章 個人に合わせたインストラクションの原理」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.3「第3章 課題中心型インストラクションの原理」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.2「第2章 コンピテンシー基盤型教育の原理」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』 ひとり読書会 No.1「序文」「第1章 学習者中心の教育パラダイム」

C.M.ライゲルース、B.J.ビーティ、R.D.マイヤーズ『学習者中心の教育を実現するインストラクショナルデザイン理論とモデル』をじっくり読んで、Twitterのハッシュタグ「 #学習者中心のID理論とモデル 」を使って、ひとり読書会を実施したのをまとめておこう…

書籍ご紹介:『CONTEXT DESIGN』

東京とロンドンを拠点に、人工衛星から和菓子まで幅広くものづくりに取り組むデザインファームTakramの渡邉康太郎さんが書いた、『CONTEXT DESIGN』を読みました。 デザインには、伝えたい意図があって、それを伝えるための設計のこと、というように自分では…

書籍ご紹介:『教師のいらない授業のつくり方』

京都教育大学附属桃山小学校の若松俊介先生から、著書『教師のいらない授業のつくり方』をお送りいただきました。ありがとうございます。教師のいらない授業のつくり方作者:若松 俊介発売日: 2020/07/09メディア: 単行本 若松先生の授業は、これまでに何度も…

【メディア掲載】授業力&学級経営力 2020年8月号「教師の新教養2020」

「授業力&学級経営力」の2020年8月号の「教師の新教養 2020」にて、「EdTechの活用」の項を執筆させていただきました。 教師の新教養として並んでいるキーワードは多岐に渡ります。これらのキーワードを、日頃お世話になっている先生方や、お話したことはあ…

書籍ご紹介:『故郷の味は海をこえて 「難民」として日本に生きる』

安田菜津紀『故郷の味は海をこえて 「難民」として日本に生きる』を読みました。TBSラジオ「Session-22」で紹介されていて興味をもった本です。故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる (ポプラ社ノンフィクション 37)作者:菜津紀, 安田発売日: 20…

書籍ご紹介:『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』

ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』を読みました。福祉として生活保護などを行うのではなく、一律のお金を直接あげればいい、というベーシックインカム(最低所得保障)について興味があり、読みました…

『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』読書感想文大会 まとめ

東北大学の堀田龍也 先生と東北学院大学の稲垣忠 先生と宮城教育大学の安藤明伸 先生とご一緒させていただき、弊社フューチャーインスティテュートの為田と佐藤が執筆した書籍『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』が2020年4月30日に…

書籍ご紹介:『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』

田丸雅智さんの『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』を読みました。超ショートショートと言えば、原稿用紙1~3枚くらいの短くて不思議な小説のことです。たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座 増補新装版作者…

教育家庭新聞 教育マルチメディア号にて『学校アップデート』の広告掲載(2020年6月1日)

2020年6月1日付の教育家庭新聞 教育マルチメディア号において、著者として参加させていただきました、『学校アップデート』の広告が1面に掲載されました。読者様の声も掲載させていただきました。どうもありがとうございます。 学校アップデート: 情報化に対…

書籍ご紹介:『学校を変えた最強のプログラミング教育』

松田孝『学校を変えた最強のプログラミング教育』を読みました。著者の松田先生は、小金井市立前原小学校の前校長で、いまは自身で立ち上げた合同会社MAZDA Incredible LabのCEOを務めています。松田先生の学校教育論をまとめて読むことができます。学校を変…

書籍ご紹介:『やってみよう! 小学校はじめてのオンライン授業』

東北大学の堀田龍也 先生と京都教育大学附属桃山小学校の樋口万太郎先生の編著『やってみよう! 小学校はじめてのオンライン授業』をKindle版で読みました。やってみよう! 小学校はじめてのオンライン授業作者:樋口万太郎,堀田龍也発売日: 2020/05/26メディ…

書籍ご紹介:『めんどくさがりなきみのための文章教室』

「文章を書く」ことを楽しんでもらえるような授業をやってみたいな、と思っていて、そのための準備として、はやみねかおるさんの『めんどくさがりなきみのための文章教室』を読みました。中学生が主人公で、文章を書けるようになるいろいろなトレーニングが…