教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

教育ICT

【メディア掲載】月刊私塾界 7月号

月刊私塾界7月号が発刊されました。特集は「夏からの新様式を考える」です。オンライン対応をしている学習塾もたくさんあります。先週末、中1息子の通っている学習塾の保護者面談がありましたが、教室のZoomで行われました。アクセスすると、担当の先生ごと…

『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』読書感想文大会 まとめ

東北大学の堀田龍也 先生と東北学院大学の稲垣忠 先生と宮城教育大学の安藤明伸 先生とご一緒させていただき、弊社フューチャーインスティテュートの為田と佐藤が執筆した書籍『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』が2020年4月30日に…

教育家庭新聞 教育マルチメディア号にて『学校アップデート』の広告掲載(2020年6月1日)

2020年6月1日付の教育家庭新聞 教育マルチメディア号において、著者として参加させていただきました、『学校アップデート』の広告が1面に掲載されました。読者様の声も掲載させていただきました。どうもありがとうございます。 学校アップデート: 情報化に対…

【メディア掲載】月刊私塾界 6月号

月刊私塾界6月号が発刊されました。特集2が「新学習指導要領で変わる教材」で、さまざまな事業者が紹介されています。ICTを活用した教材の紹介だけでなく、学習指導要領に合わせてさまざまな新しい教材が紹介されています。 新型コロナウイルスへの対応のた…

宮城県会議員・気仙沼市議会議員向け勉強会レポート(2020年5月14日・6月5日)

2020年5月14日に、宮城県議会自由民主党・県民会議教育議員連盟主催のGIGAスクール構想の実現に向けた勉強会で講師を務めました。26名の宮城県議会議員のみなさんと5名の宮城県教育庁のみなさんが参加されました。 はじめに昭和10年代、昭和50年代、平成20年…

【メディア掲載】月刊先端教育 2020年7月号「特集 リアル教育の価値と格差」

「月刊先端教育」の2020年7月号の「特集 リアル教育の価値と格差」にてインタビュー記事が掲載されました。 テーマとして「ポストコロナと学校アップデート」という枠の中でインタビューをしていただきました。インタビューを受けているなかで、自分の中から…

書籍ご紹介:『学校を変えた最強のプログラミング教育』

松田孝『学校を変えた最強のプログラミング教育』を読みました。著者の松田先生は、小金井市立前原小学校の前校長で、いまは自身で立ち上げた合同会社MAZDA Incredible LabのCEOを務めています。松田先生の学校教育論をまとめて読むことができます。学校を変…

戸田市教育委員会「令和2年度 指導の重点・主な施策」「令和元年度 戸田市教育研究集録」

少し前のこととなってしまいましたが、「令和2年度 指導の重点・主な施策」と「令和元年度 戸田市教育研究集録」をお送りいただきました。 「指導の重点・主な施策」には、「アクティブ・ラーニング指導用ルーブリック2020」「指導用ルーブリックに基づく授…

書籍ご紹介:『教養としてのコンピューターサイエンス講義』

ブライアン・カーニハン『教養としてのコンピューターサイエンス講義』を読みました。プリンストン大学の大人気講義を書籍化したものだそうです。原題は「Understanding the Digital World: What You Need to Know about Computers, the Internet, Privacy, …

『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』読書感想文大会 No.2

東北大学の堀田龍也 先生と東北学院大学の稲垣忠 先生と宮城教育大学の安藤明伸 先生とご一緒させていただき、弊社フューチャーインスティテュートの為田と佐藤が執筆した書籍『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』が2020年4月30日に…

『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』読書感想文大会 No.1

東北大学の堀田龍也 先生と東北学院大学の稲垣忠 先生と宮城教育大学の安藤明伸 先生とご一緒させていただき、弊社フューチャーインスティテュートの為田と佐藤が執筆した書籍『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』が2020年4月30日に…

【メディア掲載】月刊私塾界 5月号

月刊私塾界5月号が発刊されました。特集は「教育ICT考 2020 S/S」です。さまざまな教育ICTの事業者が紹介されています。ひとくちに「教育ICT」と言っても、さまざまなサービスがあり、さまざまな形で教育の場をサポートしています。そうした参考になるのでは…

環境整備に使えるかも?:Mac Fan 2020年6月号 特別付録冊子 「「GIGAスクール構想」対応 1人1台のiPadで学びはどう変わるか」

雑誌「Mac Fan」2020年6月号を買いました。目当ては、特別付録としてついてくる 「「GIGAスクール構想」対応 1人1台のiPadで学びはどう変わるか」という冊子でした。 GIGAスクール構想についてとてもわかりやすく情報がまとめられています。アプリだけでなく…

書籍ご紹介:『PC1人1台時代の間違えない学校ICT』

東北大学の堀田龍也 先生 編著の『PC1人1台時代の間違えない学校ICT』を読みました。「GIGAスクール」で変わること変わらないことについて説明がされているだけでなく、日本全国さまざまな学校での実践事例についても書かれています。 また、紹介されている…

考えてみた:「学校とはどういう目的で存在すべき」と自分は思っているのか?

学校の休校期間が続き、ICTを活用してさまざまな教育活動が行われています。このブログでも、「休校×ICTでやれたこと」というタグを使って、さまざまな実践事例を紹介しています。今後、学校がどのような形で再開されていくのかはわかりませんが、少なくとも…

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』読書会 まとめ

安宅和人『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』を読みました。サブタイトルに「AI×データ時代における日本の再生と人材育成」と書いてあるし、3章「求められる人材とスキル」と4章「「未来を創る人」をどう育てるか」のところは、学校…

【先生方とシェアしたい!】『学校アップデート』読書感想文大会(5月10日まで!)

東北大学の堀田龍也 先生、東北学院大学の稲垣忠 先生、宮城教育大学の安藤明伸 先生と、弊社フューチャーインスティテュートの佐藤と為田がご一緒させていただいた『学校アップデート 情報化に対応した整備のための手引き』が本日4月30日に発売となりました…

書籍ご紹介:『それを、真の名で呼ぶならば 危機の時代と言葉の力』

レベッカ・ソルニット『それを、真の名で呼ぶならば 危機の時代と言葉の力』を読みました。大統領選の不正、トランプ政権、ジャーナリズムの課題などについて書かれたエッセイ集です。アメリカの話題ではありますが、日本に通じるものもたくさんあります。い…

日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナー レポート まとめ(2020年3月21日)

2020年3月21日に日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナーがオンラインで開催されました。オンラインで参加しながらTwitterでメモをとっていたものを公開します。四国での開催だったので、オンラインだったからこそ参加できました。オンライン…

書籍ご紹介:『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』

東北大学の堀田龍也 先生と東北学院大学の稲垣忠 先生と宮城教育大学の安藤明伸 先生とご一緒させていただき、弊社フューチャーインスティテュートの為田と佐藤が執筆した書籍『学校アップデート ―― 情報化に対応した整備のための手引き』が2020年4月30日に…

【メディア掲載】エル・オンライン「子どもの学びを止めない! オンライン学習にまつわるQ&A」

回答に協力させていただきました、「エル・オンライン」の記事「子どもの学びを止めない! オンライン学習にまつわるQ&A」が公開されました。エル・オンラインは、世界45の国と地域で刊行されている女性誌「エル(ELLE)」の日本版『エル・ジャポン』の公式…

【メディア掲載】月刊私塾界 4月号

月刊私塾界4月号が発刊されました。特集は「小学生英語教材考」です。紙媒体の教材ばかりでなく、デジタルコンテンツも多く紹介されています。音声認識の機能を搭載した教材を使うことで、一人ひとりにあった個別の学習ができるので、英語教材とICTの相性は…

『シン・ニホン』先生方による“春の読書感想文大会”

このブログでひとり読書会のログも書きました、安宅和人さんの『シン・ニホン』ですが、学校の先生方(と教育関係の皆様)と感想を共有したいと思いまして、ブログでの公開を前提として感想文大会を企画しました。短い春休みの間でしたが、5人の先生方に感想…

書籍ご紹介:『遅いインターネット』

宇野常寛『遅いインターネット』を読みました。仕事として教育に関わっているなかで、ICTをどう取り入れていくかというのはけっこう中心に近い仕事になっています。宇野さんは、「いま、必要なのはもっと「遅い」インターネットだ」というメッセージを、この…

NHK「みんなの卒業式」と新日本フィルハーモニー交響楽団「テレワークでパプリカ合奏」、すごい!

個別に撮影した歌や演奏を、ネットを通じて集めて、まとめて合唱・合奏にするという取り組みをたまたま目にしました。テクノロジーでできるようになったこともたくさんあるし、こういうことをプロフェッショナルが実現させて、僕らに届けてくれるのが本当に…

【先生方とシェアしたい!】『シン・ニホン』春の読書感想文大会(3月31日まで!)

このブログでひとり読書会のログも書きました、安宅和人さんの『シン・ニホン』ですが、学校の先生方(と教育関係の皆様)と感想を共有したいと思いまして、ブログでの公開を前提として感想文大会にご参加いただける方を募集します!シン・ニホン AI×データ…

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』ひとり読書会 No.2 「4章 「未来を創る人」をどう育てるか」

安宅和人『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』を読みました*1。サブタイトルに「AI×データ時代における日本の再生と人材育成」と書いてあるし、3章「求められる人材とスキル」と4章「「未来を創る人」をどう育てるか」のところは、学…

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』ひとり読書会 No.1「3章 求められる人材とスキル」

安宅和人『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』を読みました*1。サブタイトルに「AI×データ時代における日本の再生と人材育成」と書いてあるし、3章「求められる人材とスキル」と4章「「未来を創る人」をどう育てるか」のところは、学…

日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナー レポート No.2(2020年3月21日)

2020年3月21日に日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナーがオンラインで開催されました。オンラインで参加しながらTwitterでメモをとっていたものを公開します。四国での開催だったので、オンラインだったからこそ参加できました。オンライン…

京都教育大学附属桃山小学校 授業レポート まとめ(2020年1月15日)

2020年1月15日に京都教育大学附属桃山小学校を訪問しました。4年生の国語の授業を見学させていただいたほか、情報活用能力を育むメディア・コミュニケーション科についての説明についてレポートしました。 また、午後には文部科学省の学校ICT活用フォーラム…