教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

やってみた:BBC iREPORTER

 ライターの耳塚佳代さんが書いた「世界はフェイクニュースにどう立ち向かうか」という記事を読みました。フェイクニュースに振り回されず、自分の知識と知恵で、自分で判断し行動できる人を育てるのは、学校教育が果たすべき非常に大きな役割だと思っています。ただ「ニュースを読むことができる」ために識字率を上げるリテラシーとはまた違い、もっとクリティカル・リーディング/クリティカル・シンキングができる必要があると思っています。
blogos.com

 世界で行われている、フェイクニュースに対処するための対策が紹介されています。非常に勉強になりました。

 このなかで紹介されている、BBCのゲーム教材「BBC iREPORTER」をやってみました。
www.bbc.co.uk

 アクセスして、プレイボタンを押すとゲームがスタートします。
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 BBCのジャーナリストになって、いろいろと入ってくる情報について、どのような取材をするのか、ネットで発信するかどうかというのを、その場その場で判断をしていくゲームです。最終的な評価は、記事の「正確さ」と「インパクト」と「スピード」の3観点で行われるようです。
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 メール、チャット、ビデオ通話を使ってニュースを取材します。すごく実際の仕事の仕方ってこんな感じだな、と思って、楽しめました。

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 最初のミッションを完了したところでレポートが出ます。スピードが遅かった…。何かニュースが出ても、それをすぐに発信しないで、インタビューを申し込んだり確認のメールしたりしていたからかと思います。
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 言語は英語になっていますが、ゲーム形式になっているので楽しんでやれるかもしれません(高校生ならいけるかな?)1回のプログレスレポートが出るまでに10分くらいでした。もうちょっと先の方までやってみようかな、と思いました。

 こうしたゲーム形式のもので楽しみながらでもいいので、フェイクニュースについて考えるきっかけがたくさんあるといいと思います。

(為田)

前原小学校の子どもたちのタイピングスキル

 小金井市立前原小学校で2018年10月17日に開催された、総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会において、前原小学校の子どもたちのタイピングスキルについて話がありました。

  • 4年生以上の子どもたちの文字入力(タイピング)の実態(1学期末の調査結果)
    • 6年生:17.9文字/分
    • 5年生:14.2文字/分
    • 4年生:11.9文字/分
    • 全国:5.9文字/分

 全国平均と比べて、前原小学校の4年生から6年生の数値が高いことがわかると思います。公開されていた授業を見ていても、キーボード入力をたくさんしている様子を見ることができました。
 思考のスピードと出力のスピードに大きな差があると、ストレスを感じます。これはキーボード入力だけの話ではなく、紙に文字を書くときでも同じです。

 学校の先生方と授業の設計をしていると、「子どもたちがタイピングができないから…」と言って、文字をタイピングで入力するという活動を授業に入れない判断をされることがあります。ですが、これはおそらく順序が逆で、授業でやりたいからタイピングの練習をしなければいけない、というふうにならないといけません。紙のプリントにすらすらと文章を書けるのは、先生がしっかりと文字を書く指導、文章を書く指導をしたからです。タイピングも同じだと思います。

◆ ◆ ◆

 前原小学校では、ひよこタイピングというのをやっているとプレゼンテーションで聴いたので、検索してみました。「作って遊べる無料タイピング練習サイト myTyping」というのがヒットしました。これのことでしょうか…。
 タイピングは、最初こそ時間がかかるけれど、しっかりホームポジションを覚えて、繰り返し練習をするのがいちばん速いと思いますので、どんどん練習していくといいと思います。

 さっそく練習してみました。中段左手だけをただひたすらに練習します。指がつりそう…。でも、こういう基礎練習を大学に入学してひたすらやっていたころを思い出しました。
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typing.twi1.me

 昔、弊社フューチャーインスティテュートは渋谷で子どものためのコンピュータスクールを運営していたのですが、そのときは、ソースネクストの「特打」を使っていたな、と懐かしく思い出します。週に1回、5分~10分の練習時間でしたが、手元を見えないように紙で隠して練習してもらったりもしていました。ローマ字を習っていなくても、どんどん打てるようになっていった子どもたちを思い出します。

 ある程度タイピングの基礎ができるようになれば、あとはキーボード入力をする機会をたくさん設定すれば、どんどん上達していくと思うので、ぜひこういう機会も増やしてほしいな、と思いました(タブレット端末ばかりが学校に入ると、なかなかこの方向は難しいのですが…)。

(為田)

mextchannel「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(短縮版5分)」

 YouTubeのmextchannel(文部科学省チャンネル)で、「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(短縮版5分)」を見ました。
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 ICTを利用しての遠く離れた学校同士を繋いだ、遠隔合同授業の事例を見ることができます。もちろん、人口減少社会において、同級生が少ない学校に学ぶ子たちを外部と結びつけるということは非常に重要です。
 ただ、そうした形の学校だけではなく、地域性のまったく違う2地域の学校で遠隔合同授業を行ったり、姉妹都市などの関係にある都市の学校と遠隔合同授業を行ったり、さまざまな応用ができると思います。

www.youtube.com

 児童生徒にしたアンケート結果なども紹介されています。

◆ ◆ ◆

 こうした事例を見て、「うちの学校には遠隔合同授業に参加するための機器がない」という感想を持つ先生もいらっしゃるかもしれませんが、テレビ会議のサイトなどを使うことである程度のことはできるので、投資をする前にちょっと試してみてもいいかもしれません。
 有名なところとしては、Zoomやappear.inなどがあるように思います。ぜひ、使ってみて、どんどん授業を設計していくといいと思います。

zoom.us

appear.in

Zoomオンライン革命!

Zoomオンライン革命!

Zoomオンライン革命!

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(為田)

総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会@小金井市立前原小学校 レポート No.3(2018年10月17日)

 2018年10月17日に小金井市立前原小学校において行われた、総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会に参加してきました。「次世代ICT環境」の整備に向けた実証の中間報告における、松田孝校長先生のプレゼンテーションのメモを公開します。

 最初に、松田先生はインフラの整備によって、生活が激変したことを伝えます。そして、生活が激変したいま、当然「学び」も激変しているということを伝えます。「ICTはツールではなく、インフラ」と松田先生は言います。
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 松田先生は、新しい「学び」について話をしていきます。

  • 新しい「学び」
    • 20年後の社会。どんなことが求められているのか。
    • コンテンツ→コンピテンシー
    • 主体的で対話的、深い学び
    • 習得→活用&探究
  • 新しい学びが実現できているところは、通信システム&情報端末の整備ができているところだ。
    • 社会科の初志をつらぬく会=問題解決学習
    • 「日本帝国憲法を見て(学習感想)」(1991年11月に松田先生が授業実施)=感想を集めて、まとめて、印刷して配布して、ということを実践していた。
    • だが、やったつもりではあったが、できなかった。自己満足だったように思っている。
  • 調べ学習や情報共有はアナログ授業の限界だった。
    • 以前は先生が資料を集めなければ調べ学習ができなかった。今な ら、インターネットがあればOK。

 ここで、社会科で松田先生が1991年に実践したという「日本帝国憲法を見て」という授業が紹介されました。スライドを見てびっくりしましたが、この日の6年生の授業で小薗先生がスクールタクト(schoolTakt)を使ってやっていた授業にそっくりでした。
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 「感想を児童に書かせて、集めて、まとめて、印刷して、配布して…」という実践に学びがあると思って松田先生は実践したものの、「限界があった」と感じているそうです。でも、デジタルを使えば、こうした実践がより確実に簡単に行えるようになるのだ、という、“授業者としての松田先生”の思いを聴いたような気がしました。


 一方で、通信システムや情報端末が整備されればそれでいいかといえば、そんなことでもない、と松田先生は言います。

  • 通信システム&情報端末が整備できれば、新しい「学び」ができるわけではない。
    • 教員が使えないからではない、使わないから。
    • なぜか?→必要ないから。
  • 現場の授業を規定しているのは、学習指導要領ではなく、戦後の教科教育法。
    • 復興から発展、繁栄を導いたのは、教科教育法。完成度、完結性がすばらしい。ここに先生方の自信と誇りがある。
    • 教員は昭和のアナログを背景に再生産されている。
  • ICT活用は教育哲学
  • 改めて、時代認識
    • 学校は時代と技術を学ぶ最先端の場なのに、今の学校は昭和の内容と教科教育法が規定している。このままで子どもたちは将来、自己実現できるのか?
    • 情報空間も、実空間も変わってくる。仮想空間も。これがブロックチェーンで繋がる。

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 また、整備が進んでも、「コンテンツが入らなければダメ」と松田先生は言います。

  • 本校のICT環境システムは、絶対的モデル。
    • NTTの光回線、1G出ている。500人超で一人1台もっている。そ れでもつながる。
    • システムを整備するのはそんなにお金がかからない。
  • 端末が入っても、コンテンツが入らなければダメ。まなびポケットのシングルサインインの絶対的利便性。
  • 3クラスに1クラス分の情報端末
    • 保管場所はニュートラルな場所なんて、もうやめましょ う。
    • 教室におく。絶対的に活用する学級または学年に置く。
    • 例えば、6年生に徹底的に使ってもらう。学びがどう変わるかを現場で見て、考えてもらう。必要な時は、他の学年が借りに行けばいい。

 多くの学校では、3クラスに1クラス分くらいの台数しか整備がされません。そうした際に、どのように情報端末を運用すればいいか、というヒントも、松田先生は言っていました。分散して運用するのではなく、集中して運用し、徹底的に使ってもらう、その様子を現場で見て先生たちに考えてもらうことが必要という意見は賛成です。教室に端末を置くときにも、前原小学校では充電保管庫みたいなものを使わずに、100均とかで買えるボックスを使っている例も見られました。さまざまな活用法が実践され、どんどん改善されていけばいいと思います。

 最後に、松田先生は見えてきた方向性として、協働性についての話をしました。また、教師がどうあるべきか、学校とはどうあるべきかについての話でプレゼンテーションをまとめました。

  • 見えてきた方向性
    • 方法論的協働:援助要請&能動的援助
    • 目的的協働:合意形成
  • 教師は、Teacher, Mentor, Coach. Organizedでファシリテイター。
    • ティーチャーとファシリテイターは対概念ではない。
  • 学校には多様なステークホルダーがいる。
    • コンフォートゾーンの中で止まっていてはいけない。
    • テクノロジーなどを導入して、先生方をパニックゾーンへ出さなければいけない。

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 前原小学校はほぼ毎年訪問させていただいて、いろいろな授業を見させていただいています。また、松田先生とはイベントをご一緒したりして、プレゼンテーションを見せていただく機会も多いのですが、どんどん内容がアップデートされていくのが素晴らしいと思います。
 校長先生自身が変わり続けていく過程をずっと続けていくことで、学校もどんどん変わっていっているように思います。また、この前原小学校での実践が、小金井市全体にどのようにフィードバックされていき、横に広がっていくのかも、非常に関心があります。引き続き、追いかけていきたいと思いました。

(為田)

授業で使えるかも?:国会会議録検索システム、インターネット審議中継

国会会議録検索システム

 国会会議録検索システムというのがあることは知っていたのですが、いままで実際に触ったことがなかったので、ちょっと使ってみました。
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 「簡単検索」を選んでみると、期間、発言者、会議、検索語で検索をすることができます。第1回 特別国会(1947年5月20日~1947年12月9日)、第2回 通常国会(1947年12月10日~1948年7月5日)から、現在行われている国会まで、期間指定の「選択」ボタンを押すことで選ぶことができます。
 期間として第1回 特別国会を選び、検索語に「総理大臣」と入れて検索をかけると、参議院衆議院での会議録が一覧表示されます。
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 検索一覧表示のタイトルのところをクリックすると、テキストデータが表示されます。検索語がハイライトされていて、そこがどこに書かれているか見つけやすくなっています。
 また、右側のPDFをクリックすると、実際の会議録画像が表示されます。

 過去の会議録を歴史的資料として見るというのもいいと思いますし、最近の国会でどのような議論がされているのかということを記録として全文を見てみるということもできます。また、自分の選挙区から出ている国会議員の名前で検索をしてみるのもいいと思います。
kokkai.ndl.go.jp

帝国議会会議録検索システム

 戦後の会議録だけでなく、それ以前の会議録は、帝国議会会議録検索システムにアクセスすることで検索ができます。帝国議会全会期(明治23年11月~昭和22年3月)の本会議・委員会の速記録を、デジタル画像で見ることができます。第1回の貴族院衆議院の速記録をデジタル画像でみることができます。

 ある歴史的出来事の周辺での国会の会議録を検索してみたりすることもできそうです。学んでいる歴史とはまた違い、リアルタイムにどんな議論がされていたのかを知ることは、歴史教育にまた少し違う視点を与えてくれるのではないかと思います。

インターネット審議中継

 国会会議録検索システムの下部にあるリンクで、衆議院参議院のページへ行くと、そこからインターネット審議中継を見ることもできます。

 衆議院では、衆議院インターネット審議中継を行っています。ビデオライブラリも用意されていて、2010年の第174回国会からは継続して提供されているようです。
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 同様に参議院インターネット審議中継も用意されています。
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 新聞などでは文字としてしか出ませんし、一部を切り取られてまとめられているので、どのように話されていたのかということを見るのも大切なことだと思います。

まとめ

 児童生徒がそのまま読むことはなかなか難しいと思いますので、社会科の先生が選んで、教材として見せ、それをベースにしていろいろとディスカッションをするということができるのではないかと思いました。
 社会科の先生が上手に使うと、リアルな近現代史をベースにしたディスカッションとかできそう。グループ学習にして、太平洋戦争開戦前に議会はどのような議論ができたのかを、グループごとに「内務省」「外務省」「陸軍省」などのようにアクター分けしてやってみたらおもしろそう。探究学習にできそう。

(為田)

総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会@小金井市立前原小学校 レポート No.2(2018年10月17日)

 2018年10月17日に小金井市立前原小学校において行われた、総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」中間報告会に参加してきました。授業公開の後、各学年ごとの分科会を行った後、全体会として、「次世代ICT環境」の整備に向けた実証の中間報告が行われました。

 小金井市教育委員会の 統括指導主事 平田勇治 先生が小金井市が前原小学校で構築している次世代学校ICT環境についてプレゼンテーションを行いました。
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 小金井市は人口12万人、大学などもあり文教都市の性格を持つ街です。小学校9校、中学校5校があるそうです。前原小学校は、松田孝校長先生が着任した平成28年4月には、PC教室にデスクトップPCが20台あっただけの状態から、現在では一人1台の情報端末を整備し、日常的に携帯型情報端末を利用しています。

 小金井市が導入する情報端末として条件としたのは、4点だそうです。

  1. 5年間使用する
  2. アウトカメラがある
  3. 標準でキーボードがある
  4. 耐衝撃など学校の使用環境に耐える

 この条件で見積もりを依頼すると、小金井市の予算では無理があった。そのため、安価な教育用Chromebookの導入を図ることで、導入できる台数を2倍にしたそうです。
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 Chromebookの導入によって、初期設定やソフトウェアのバージョン管理などについても低コストで実現することができたそうです。こういった点は、次期学習指導要領に対応しなければならないという背景はもちろんですが、それだけでなく教職員の負担軽減や厳しい財政事情などへの対応もしなければならない小金井市にとって、非常に良い解決法となったようです。
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 Chromebookでは、基本的にGoogleクラウドサービスを活用することになり、ここを心配する学校や教育委員会も多いのですが、逆に服務事故防止のための方策にもなっているとのことです。
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 また、Chromebookは印刷が大変だ、という声も以前は聞かれましたが、これもネットプリントができるようになって解決したそうです。テクノロジーが問題をどんどん克服/解決していっていると感じました。

 学校全体を(あるいは市全体を)、Googleクラウドの中に置くのであれば、学びの空間がすべてクラウドにすっぽり入るわけで、そうするとハードウェアはChromebookになってもほとんど問題ないかもしれない、と思いました。

 No.3に続きます。

(為田)

【イベント情報】先生のための教育ICT冬期講習会2018@仙台を開催(2018年12月15日)

 2018年12月15日(土)に、先生のための教育ICT冬期講習会2018@仙台を開催します。2016年夏から続けている、小金井市立前原小学校の松田校長先生とフューチャーインスティテュート為田がタッグを組んで開催する、先生向けの冬期講習会です。これからの社会を支える子どもたちが学ぶ学び場である学校は、どのように変わっていくことができるのか、これから近い将来に学校で使うことのできるデジタル教材を模擬授業形式で体験していただけます。会場はNTTドコモ東北支社の会議室をお借りします。

 今回は、ICT活用を模擬授業形式で体験していただくべく、準備を進めております。全部で6本の模擬授業を開催します。学習者の気持ちで体験していただくと共に、授業者としてのアイデアを練っていただければと思います。
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peatix.com

◾️アジェンダ(すべて予定であり、変更になる可能性があります)

  • 13:00-13:40【開場 12:30】
    • 開講の言葉(フューチャーインスティテュート 為田)
    • ホームルーム(小金井市立前原小学校 松田孝 校長先生)
  • 13:40-17:00
    • 模擬授業1 小学校算数:アダプティブラーニング やるKey
    • 模擬授業2 小学校理科:プログラミング micro:bit
    • 模擬授業3 小学校音楽:プログラミング Scratch
    • 模擬授業4 小学校or中学校:授業支援ツール スクールタクト
    • 模擬授業5 中学校社会:授業支援ツール+思考ツール ロイロノート・スクール
    • 模擬授業6 中学校英語:アダプティブラーニング English 4Skills
  • 17:00-17:10
    • おわりに〜情報交換タイム(フューチャーインスティテュート為田)
  • 18:00-
    • 懇親会(希望者のみ)

◾️参加者

  • 先生、教育委員会の先生方
  • 定員30名(iPad貸出)
  • 参加費 教育関係者 1,500円、一般 2,500円

◾️主催

  • フューチャーインスティテュート株式会社

◾️後援

■研究協力

 ぜひ、たくさんの先生方にご参加いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
peatix.com

(為田)