教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

【教育ICTイベント】発表資料が届きました!

 研究員の為田です。来週2月11日(祝)、14日(土)に、トッパン教育情報化セミナーにモデレーターとして登壇するのですが、特別講演、ならびにパネルディスカッションに参加される皆様の発表資料が手元に届き、担当者と打ち合わせを行いました。楽しみです。
 大阪会場では、教育委員会の指導主事の皆様など、ICTを教育現場にどう広げていくか、という面でのテーマがメインとなりそうです。一方、東京会場では、現場での授業でどう使うか、という面でのテーマがメインとなりそうです。僕はモデレーターとして、みなさんがそれぞれの現場でこれまでに積み重ねてこられた知見を、引き出し、シェアして、他の方につなぐ、ということができればいいな、と思っております。
 みなさん、さまざまな実践をされていますので、楽しみにしていてください。また、特別講演にお越しいただく先生方の、「授業設計」についての話も非常に興味深いです。パネルディスカッションまでは、客席で勉強させていただこうと思います。


【教育ICTイベント】トッパン 教育情報化セミナー モデレーターとして登壇します - 教育ICTリサーチ ブログ

 モデレーター招待枠として、10人分、席をいただいています。もし、「行きたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントをいただければと思います。


 2月11日の大阪会場は、およそ1年半前にソーシャルカフェというイベントで同じようにイベントをさせていただきました。そのときのエントリーをFacebookにて見つけたので、転載します。このときにお世話になった皆様とは、今もお仕事でご一緒させていただいています。

基調講演では2014年4月から全県立高校の新入生にタブレットを導入することを決定している佐賀県教育庁教育情報化推進室の碇氏によって、佐賀県における教育のICT化についての取り組みが説明されました。


また、パネルディスカッションでは、基調講演をした碇氏のほか、関西大学初等部の山中昭岳教諭、東京書籍株式会社ICT事業本部の川瀬徹氏、株式会社私塾界の山田未知之社長、凸版印刷株式会社の藤田智英氏が参加し、それぞれの立場から「教育のICT化」について発表をし、業界を越えてディスカッションが行われました。


教育のICT化の課題と方向性について、情報を交換するネットワークが生まれたイベントになったと思います。

 また、このソーシャルカフェの様子は、全国私塾情報センター様の塾ニュースにも掲載されたのでした。そちらにもリンクを張っておきます。今回は学習塾の方はいらっしゃいませんが、教育委員会や学校と、学習塾は協力してできる部分も多いと思いますので、今後はここの橋渡しもしていきたいなと思っております。

教育のICT化の課題と方向性 凸版がシンポジウム | 月刊私塾界|全国私塾情報センター

 イベントまであと1週間!楽しみつつ、準備を進めていきたいと思います。(研究員・為田)