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教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

ZENRIN Virtual Museum、社会科で使ってみたい

教育ICT 目的-1. 興味喚起 目的-6. 教材拡充 教材

 ゼンリンが、「ZENRIN Virtual Museum」を2014年11月4日にオープンしました。
ZENRIN Virtual Museum

 地図は授業で幅広く使えますが、地図帳一冊だとあれやこれやの用途には少し不足で、細かい用途に応じて地図を購入するわけにもいかず、デジタルで授業中に使いたい地図が簡単に見つかると便利だと思います。

 アクセスしてみると、日本の古地図が表示されます。アルファベットで地名も書き込まれていますので、ここにアクセスして、地名の間違い探しをする(PCでもタブレットでも拡大縮小可能です)。
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 また、時代ごとの地図を表示させることができるので、戦時中の地図なども見ることができます。近現代史を学ぶときに素材として見せてから、歴史的事項を説明する、ということもおもしろそうかな、と思います。
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 あとは、古地図と現在の地図をオーバーラップして見られるようになるとすごく嬉しいなあ、と思います。
 また、ワークショップなどの場で先生方からよく出る希望は、地図上の情報を適宜、表示/非表示を選択したい、というもの。こういうのもデジタルならではですよね。実現したら楽しいだろうな、と思います。

 デジタルの地図を使っての授業実践、見学してみたいなあ。ここから、地理や歴史、社会、都市計画、都市デザイン、土木工学など、さまざまな興味が広がると素敵だな、と思います。

 画像いっぱいで紹介されている記事をご参照ください↓

江戸開府以前から昭和後期までの貴重な古地図をブラウザで見まくることが可能な「ゼンリンバーチャルミュージアム」 - GIGAZINE