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教育ICTリサーチ ブログ

ICTを教育にどう活用できるか、現場目線でリサーチします。

教材に使えるかも?: ミシェル・オバマのスピーチ

使えるかも? 教育ICT利用の目的 目的-6. 教材拡充 YouTube

 NewsPicks東京糸井重里事務所 CFO の篠田さんがミシェル・オバマ大統領夫人のスピーチの一部を訳したページがあることを知り、さっそく読んでみました。

2016年10月13日ニューハンプシャーで、ヒラリー・クリントン候補の応援演説を、ミシェル・オバマ大統領夫人が行いました。30分のスピーチの前半15分ほどを費やして、トランプ候補の女性蔑視発言を機に強いメッセージを発信。大きな反響を呼んでいるようです。

 スピーチの一部が日本語に訳されていて読むことができます。トランプさん、この時期になってものすごくいろいろ出てきていますが、これはこの時期になるまでわかんなかったのかね…。自国のリーダーに誇りをもてるのか。女性として、男性として、親として。そういうメッセージが込められたスピーチです。惹き込まれる。
note.mu

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 英語の原文も、NPRのサイトで読むことができます。
www.npr.org

 英語の教材として、スピーチの手本として素晴らしいと思う。すごい惹き込まれるし、上がるし、かつ考えさせられ行動しようと思わされる。じっくり見てみるべきだと思います。それにいろいろと考えるきっかけにもなるテーマです。ミシェル・オバマのスピーチを聴いてどう感じたか、というディスカッションなどもできるかもしれません。
www.youtube.com

(為田)