教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

やってみた:Google Pixcelが近くでかかっている曲を教えてくれる

 GoogleのPixel 3aを会社用のスマホとして使っているのですが、周囲に流れている音楽を聴き取って、「この曲では?」と表示してくれるサービスがおもしろいと思っています。
 今朝、PCでradikoでラジオを聴いていたら、すぐ隣に置いてあったPixel 3aが曲名を表示してくれていました。タップすると歌詞なども表示してくれます。PCのradikoを認識して、どの番組を聴いているのか調べて、プレイリストから引っ張っているのかな…?とも思ったのですが、いやそれは回りくどいか…どうなっているのだろう?と調べてみました。
f:id:ict_in_education:20200718071637p:plain:w400

support.google.com

近くで音楽が再生されると、数秒間の音楽がデバイス上のライブラリと比較され、曲が特定されます。この処理はスマートフォンで行われ、自分だけに限定されます。


「この曲なに?」の機能では、音楽をより正しく特定するために、音楽が正しく特定された回数などの情報を収集します。この情報は、使用状況と診断情報を Google と共有している場合にのみ収集されます。


付近で流れている音楽を特定する - Pixel Phone ヘルプ

 「数秒間の音楽で認識して、デバイス上のライブラリと比較」と簡単に書いているけれど、僕は音楽はSpotifyでストリーミングで聴いているから、乃木坂46の曲をPixel 3aのなかには持っていないし。一回一回クラウドを通じてチェックしているのですかね…。時間差を感じることもほとんどありません。ちょっとした機能ですけど、ときどき知らない曲などをチェックするときにも使っています。

(為田)