黒板メーカーの株式会社サカワさんが、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」のWindows 対応版を発売するそうです。名前は、「Kocri for Windows」。発売開始日は2017年3月13日の予定だそうです。
ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」は、iOS対応のアプリとして2015年7月29日よりApp Store にて販売を開始し、現在までのダンロード数は16,000だそうです。Kocriを初めて見たのは、2年前の教育ITソリューションEXPO(EDIX)でした。iPhoneの画面がすぐに投影されてしまうのではなく、一度手元で確認をしてから投影されるなど、ちょっとしたところのUIの工夫が素晴らしいと思ったのを覚えています。
また、授業で使われている様子もYouTubeで見ることができます。
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今回発表するKocri for Windows は、Windows に対応しただけではなく、タブレット端末に適したUIデザインが実装されているそうです。教育現場では、Windows PCも多く使われていますので、KocriがWindowsでも使えるようになるのはとてもいいことではないかと思います。電子黒板やプロジェクタなどのICT機器との連携も可能になっているようですので、楽しみです。
(為田)