スピーチの時間
5時間目と6時間目の間に、日直さんによるスピーチが行われました。本来は朝やるものだということですが、この日は運動会の練習があったため、イレギュラーに午後に行われました。おかげで僕は見ることができてラッキーでした。
形式は、実物投影機を使ってのプレゼンテーションでした。この日の日直さんは、がんばりノートと、PowerPointで作ってきた資料を提示していました。
プレゼンテーションをした後に、5分間の質疑応答があります。このとき、発表者はホワイトボードに貼ってあるタイマーを自分でセットします。質問は、質問者が質問→プレゼンした人の応答→質問者のコメント→プレゼンした人のコメント、という形になっています。こうしたスタイルも、実はしっかり教えている学校は少ないのが実情だと思います。
ここでも、パワーチェックカードがベースになった質問が出ていました。ある児童が、カードの「どのポイントを使っているのですか?」と質問します。それに対して、ノートにしっかり、どの項目を使ったのかも書かれていて、それをみんなで確認していきます。
木村先生は、PowerPointを使ってやってきたことを、「チャンレジした、とてもよかった」とほめてくれます。こうしてチャレンジする文化を少しずつ作っていくのだと思います。休み時間に木村先生が言っておられたように、時間がかかるけれども、こうして成果が出てくるのだな、と思いました。
▼続きはこちら。
blog.ict-in-education.jp
(為田)