教育ICTリサーチ ブログ

学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをするために、授業(授業者+学習者)を価値の中心に置いた情報発信をしていきます。

授業で使えるかも:Googleによるオンライン世界を探検するための教材「Be Internet Awesome.」

 Googleが公開した「Be Internet Awesome.」をやってみました。「子供たちが安全に、自信を持ってオンラインの世界を探検できるように支援します。」とトップページに書かれていました。
beinternetawesome.withgoogle.com

 プレイしながら「Internet Awesome」になることを目指せるようになっているゲーム「INTERLAND」をスタートすると、テーマごとのステージをプレイできるようになっていて、その都度、学びが得られるようになっています。f:id:ict_in_education:20220209143152p:plain

 最初、「ひみつを守る」のステージをプレイしてみたのですが、アクションゲームで終わりかと思ったら、途中からはパスワードをどんなふうに作ればいいのかについての情報がゲームのなかにうまく組み込まれて説明されていました。
 もうひとつ、「思いやりをもつ」のステージもプレイし始めましたが、ゲームのセンスがなさすぎて、先に進めなくなりまして…。子どもたちに教えてもらいながらやってみようかな、と思います。
 それぞれのステージをやってみていますが、興味をもってプレイできるようになっていておもしろいなと思います。こういうコンテンツ、好きです。

 「Be Internet Awesome.」のサイトには、カリキュラムも書かれています。全部で5つのユニットがあるようです。どのように教えたらいいかや、配布するワークシートなどがPDFで公開されています。

  • ユニット01 気をつけて共有する
  • ユニット02 にせ物にひっかからない
  • ユニット03 ひみつを守る
  • ユニット04 思いやりを持つ
  • ユニット05 まよったら話してみる

 実際に教室でやってみて、子どもたちがどんなリアクションをするのか、どんなことを学べるのか、見てみたいなと思いました。

(為田)